『おばけ』イベント キャバクラ編 | 北出茂 大阪・枚方の社労士の働き方ブログ 【三方良し】ブログ

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法律家20年、開業10年のコンサル。働き方、資格、法律などについて語ります。(補助 えみ+あり+まい)

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『おばけ』イベントについて調べてみました。
「おばけ」とは、節分の日に行う仮装(コスプレのことだよね)で、古くは江戸時代までさかのぼることができる、京都の伝統行事のひとつらしいです。
最近は花街の芸舞妓によるおばけが有名です。

でも、高度経済成長期以前の京の町では、老若男女を問わず盛んに行われていたみたいです。

最近のコスプレとは違って、この「おばけ」は節分の夜に出没する鬼の目をあざむいて、「福」を得るために非日常の格好をする、「陰陽道的除災招福のまじない」(なんのことやら、まい、おばかだから意味がわかんない。このまま写しちゃえ)として行われてきましたとさ。

よくわからないけど、「鬼は外、福はうち」ってわけね。
で、京都じゃないのに、なんでイベント開催してるのかは結局はわからずじまい。

お店が儲けるためのイベントなのかな?
以上、立春前夜限定の節分『おばけ』イベントの説明でした。