「色営業」と「お客様の引っ張り方」の話 | 北出茂 大阪・枚方の社労士の働き方ブログ 【三方良し】ブログ

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法律家20年、開業10年のコンサル。働き方、資格、法律などについて語ります。(補助 えみ+あり+まい)

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【色営業】

お客様に気のあるそぶりを見せて、恋愛感情をからませて引っ張ることを「色営業」といいます。

お客様にお店に通わせてお金を使わせるテクニックなのです。

下手な嬢はお客様に見破られてすぐに愛想をつかされます。

色で引っ張る場合、お金を使わせながら、いかにお客様を長く引っ張るかが勝負になってきます。
お客様は嬢とつきあったり「大人の関係」を深めたいわけです。
それをうまくかわしながら、でも気のあるそぶりを見せ続けるわけです。

ただ、下手をするとお客様も嬢も痛い目を見ます。

熱くなられて気づいたときには後戻りできない状態で、お客様がストーカー化したりします。修羅場もあります。

たまに事件になったりするのも「色営業」のケースです。

ですから、「色営業」は駆け引きが高等テクニックなのです。

夜の女は手練手管にたけていないとあかんのですね。

 

【お客様の引っ張り方】

嬢がお客様に指名をお店に呼び指名をもらうことを「引っ張る」といいます。

新規のお客様についたらメールアドレスや携帯番号を聞いて連絡をとります。

「このお客様はお金持ちやから、連絡先聞いて、絶対引っ張ったろ~」みたいな感じですね。
そのお客様にもう一度お店に来てもらえて、リピーターにすることができれば、「引っ張った」状態というわけです。

仕事の出来るキャバ嬢は、お客様を引っ張れるキャバ嬢ですね。