海外で銀行口座を持つ意味 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。

4年も金融業界におると、
海外の銀行口座をどう活用すればええの?

って相談が、よくあんねん。


既に海外で投資してる人が、
海外に口座を持ってたりするんやけど、

理由無く作る人が多すぎる。

やから、海外の銀行口座を作るなら、
理由を決めてからにしときや。


みんなが「海外に銀行口座」を作る理由は、

1.日本以外に資産を持つ(国家破綻回避)
2.できれば見えない所で(税務署対策)
3.海外の投資資産の受け皿として(為替)
4.良く海外旅行に行くので(利便性)
5.海外分散投資のため(リスク分散)
6.口座開設できなくなる前に(先行者利益)

って、だいたいこんな感じ。


これらの理由に対して、
勝手な僕の解釈を書くけど、
鵜呑みにしたらあかんで。


1.国家破綻よりも、増税が脅威。
→貿易赤字が続かない限り破綻はないけど、
日本政府が信用でけん。(預金封鎖、資産税)

2.そんな簡単にお金は隠されへん。
→海外での利益だろうが日本に居る限り、
非課税は無理。でも、海外の節税方法は多様。

3.海外投資での受け皿は必須。
→せっかく長期投資で資産が増えても、
受け取るときに為替で損したら意味ない。

4.世界中のATMから現金を出せる。
→海外旅行に行く人にとっては、便利。
現金をあんまり持ち歩かんでもええし。

5.資産を分散するのは基本。やけど、、、
→分散し過ぎて本末転倒にならんように。

6.いらんのに作る必要はない。
→今後、どんどん作りにくくなるはず。
実際、シンガポールでは英語が必須になった。


つまり、
日本を信用してなくて、
海外で資産運用してて(したい)、
海外旅行によく行って(行きたい)、
外貨で資産を分散したくて、

【世界を視野に入れた人生を送りたい人】
にとっては、

「海外の銀行口座」は中々使えるよ。
っちゅう話。


まとめ
「世界を視野に入れるなら、海外口座は必要」

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