不動産投資の実態 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。


世の中の経済が不安定になると、
実物投資をする人が増えよる。


最近は、
投資用不動産を買う人が増えてきた。


みんな資産を買ってるつもりやろうけど、
将来の自分の首を絞めてることに気付いへん。


なぜなら、
「リスクを把握しきれていない」から。


一般的な不動産投資のリスクとは、

【空室リスク】
→月々のローンが自腹

【資産価値下落】
→値下がりによる、キャピタルロス

【家賃下落】
→収入減、利回り低下

【家賃滞納】
→家賃保証なら、費用が増加

【設備故障・修繕】
→水回りやエアコンなどの修繕義務

【金利上昇】
→返済額増加

【増税】
→負担額増加

【事件・事故】
→家賃、売価、共に大幅下落

【地震などの災害】
→目も当てられない

【流動性が低い】
→いざという時の現金化が難しい

他にも専門的な知識や法律、
定期的なメンテナンスも必須。

など、細かいのをいれたらきりが無い。



やのに、
多くの不動産購入者は、投資初心者。


たまたま出会った、不動産の営業マンに、
上手にやり込められて買わされてるねん。


「頭金なしで買えますよ。」
「すぐに不労所得が手に入りますよ。」
「将来、不動産はあなたの資産になりますよ」


っていう、
使い古された営業トークに騙されてまう。


冷静に考えたら全部おかしなことばっかり。


「頭金なし」ってのは、
全額ローンで購入すること。

全部借金やから、万一、返済が滞れば、
不動産は銀行に取り上げられて、
ローンだけが残る。


ローンを返し終わったら、
資産として残ります!って言うけど、

あなたは、築35年のマンションに住みたい?

あなたは、築35年のマンションを買いたい?



・・・・・・




それが答えや。

築35年の建物に価値なんて無い。


ただ、こんな話を営業マンは言わへん。
だって、こんな話したら買う気失せるやろ?



不動産投資に限らず、物事は、
リスク主体で判断する力を身に付けなあかん。

まだ自分で判断でけへん人は、
代わりに判断してくれる人や、
事例共有できる仲間、環境を手に入れときや。


まとめ
「そんなにリスク無く儲かるなら、
あなたには売らない。」

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