まいど、北田です。
今日は「資本労働」の目的について。
「資本労働」を知らん人は、これ読んどきや。
【時間が倍になる、○○労働】
この前、
【長生きってリスク!?】
にも書いたけど、
老後ってめっちゃお金が掛かかるやん?
でも、ちゃんと「資本労働」を身に付けたら、
老後に7,200万もの大金は必要ないねん。
たとえば、老後の生活費を、
月20万の年間240万で計算しよか。
年6%で運用できる環境や手段があれば、
原資は4,000万もあれば十分。
だって、
4,000万を6%で運用できれば、
1年後には4,240万になるから、
利益の240万だけを引き出して、
生活費に充てればええ。
翌年も4,000万を6%で運用して、
利益の240万だけを引き出す。
っていうように、
毎年、利益だけを引き出せば、
元本を減らさずに生活ができる。
ほんで20年間、平均240万が得られれば、
利益は7200万で、元本も残ってる状態。
こうやって、毎年利益を確定させることを、
「利食い」
って言うねん。
本来、資本労働の目的は、
「利食い」をすること。
そのタイミングが、人によってちゃうだけや。
みんなそのタイミングのために、
時間を使って資産を増やそうとしてんねん。
ほんなら、7200万もの大金がなくても、
老後の生活費がまかなえるやろ?
でもそれには、利食う源泉となる、
「資本労働」
をちゃんと身に付けなあかんけどな。。。
まとめ
「資本労働とは、利食うために行うもの」