【個人資産1,400兆円の内訳】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。


2011年末時点の、日本国民の個人資産は、

【1,483兆円】

に増えてんて。


国民で割ると、一人当たり1,230万円。

って、どこにそんなにあんねん!



それが、どこになんぼ隠れてるんか、
各国の年齢別家計総資産額をみてみると、


米、英、伊とも、
50代~60代前半が資産のピーク。

つまり、引退前に十分な資産形成をしてから、
老後は資産を切り崩して生活してゆく。

というスタイル。



で、日本はというと。

総資産のピークが、70代以降!?


つまり、、、、

日本人は死ぬ時が一番金持ちやねん。


引退後してもなお、年金をコツコツ貯蓄して、
「万一のため」に資産を増やしてんねん。


70過ぎて「万一」って、いつやねんっ!



で、その膨らんだ資産を相続する人は誰?



女性の平均寿命が86歳で、
ばぁちゃんの遺産を受け取る子供は、

だいたい60歳前後のおっちゃんちゃう?


で、そのおっちゃんの遺産を相続する人は?

また60前後のおっちゃんやろ?


・・・・・・



つまり、日本の個人資産1400兆円のうち、

800兆円(60%)はいつまで経っても、

60代以上でぐるぐる回ってんねん!



60歳以上だけでそんなに回しとったら、
そら日本の経済も上手く回らんで。


これで危機感を感じる人は、早いこと、
自立型の資産設計を考えて、経験積まんとな。


自立型の資産設計が学べる、米国型の教育

【日本人と米国人の決定的な違い】


まだ日本には、国民皆保険と公的年金がある。

でも米国には国民を無条件に守る制度はない。

手厚い制度も、今となっては考えもんやね。


「殖やす頭も使う間もなく、
残す相手すら決めないまま、
世界一の資産を残して死んでゆく」
   大前研一 から見た日本人



まとめ
「ばぁちゃんからもっと小遣いをもらおう!」

*贈与税に引っ掛からないよう注意!

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