【海外銀行VS日本の銀行】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。


先週は、勉強会をお休みし、投資家の皆さまとSingaporeに行ってきました。



現地では、サンズのプール、カジノ、F1グランプリ、そして銀行口座の開設など、

日本では味わえないコトをたくさんしてきました。



そんな今週のテーマは、「海外の銀行」です。


さて、皆さんは「銀行」にどんな役割を期待してますか?


・お金を守ってくれるとこ?

・お金を増やしてくれるとこ?

・お金のアドバイスをくれるとこ?




あなたの答えはありましたか?


ちなみに、我々日本人の身近な銀行(U○J、み〇ほetc)は、
上記のいずれも満たしていません。




具体的に言うと、、、


■お金を守ってくれる?

→守ってくれない。

 ご存じの通り、ペイオフがあるため、
1000万円以上の円資産や外貨資産は一切保証の対象になりません。




■お金を増やしてくれる?

→増やしてくれるどころか逆に減ってる!?

 たとえば、ATM手数料。

 夜18時以降や土日におろすと、時間外手数料が100円も取られます。

 こんなIT化した時代に、なぜ100円もかかるのか不思議じゃないですか!?


 ちなみに、100円をペイするには、普通預金で50万円を1年間の預ける必要があります。

( 500,000円 × 0.02% = 100円 )


 これではいくら預金していても減っちゃいます。




■お金に対するアドバイスをしてくれる?

→日本の銀行には、資産設計を提案するという役割は無いに等しい。


 基本的には、自分たちが売りたい商品を勧められます。

 何故なら、日本の金融機関には商品ごとのノルマが支店単位であります。。。

 だから、窓口のお姉さんや営業マンが勧めるのは、自称人気商品という売りたい商品。




残念ながら、これが日本の銀行の現状です。



では「海外の銀行は?」

というと、上記の全ての機能を持ってるんです。




「例えば、シンガポールの大手銀行では、
預金は全て政府によって、外貨も含め資産は全額保証されます。」

さらに、24時間出し入れの手数料は無料。(口座開設支店のある国内に限る)

たった、数百万預け入れるだけで、
専任の担当者が資産設計に関するアドバイスや提案もしてくれます。



ここに、日本の銀行と海外の銀行に明らかな差があります。


この明らかな差は今後も埋まらないでしょう。




そもそも、金融というものの考え方が違う。


日本 → 知らない人間からお金を集めて自分たちが活用する。

海外 → 顧客の資産を守り、選んでもらえるようサービスを強化する。



前にメルマガで話した通り、
我々はグローバル化の恩恵をすぐ受けられる時代になりました。

活用するかしないかは、自分の選択次第です。



【結論】

「びんぼっちゃま」も、前からみたら「おぼっちゃま」

*一見、同じものでも裏からみると全く別物であることの意

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