【資産運用は〇〇で選べ!】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。


今週は「資産運用の見分け方」について。


昨今の資産運用ブームでFXや株を始めた人、最近ほんまに多いですね。

あなたの周りにも株やFX、投資信託をやり始めた人も多いんちゃいますか?




そこで質問。



あなたが今、取り組んでる(取り組もうとしてる)資産運用は、


あなたが将来お金を必要とした時に役立つものですか?



将来にお金が必要になる時って、多くの人は老後をイミしますね。


つまり、今やっている資産運用が老後に役立つものなのか、


それを見分けるためには、【労働の種類】を知る必要があるねん。





【労働の種類】


1,肉体労働

自分の知識や経験を使って、「肉体」で働くこと。

自分の時間を切り売りすることから、サラリーマンや経営者などを指す。




2,頭脳労働

「頭脳」で生みだした作品が働くこと。

たとえば、音楽や本の印税などを指す。

ワンピースのO田先生やT.コムロさんが代表的。




3,資本労働

「資本(お金)」が仕組みによって働くこと。

オーナー(不動産、コンビニ、飲食店)や、「投資家」など。


ここで言う投資家は、ファンドマネジャーやシステムを使って運用し、

利益を得ている人。


つまり、自分の時間を使ってトレードを【しない】人のこと。





反対に、株やFXのトレードを自分でしている人たちは、

投資家ってコトバは一緒ですが、時間を使っている以上、


「肉体労働者」


なんです。




「資本労働」はお金に働いてもらって収益を生むことやから、


自分でトレードをしてたら、「資本労働」とは違います。




投資家には、「自分が働くこと」と「お金が働くこと」の


2種類がある事を覚えとかんとアカン!




でないと、自己投資と言って「肉体労働」ばかりに磨きをかけてる人達
(万一、自分が働けなくなったら収入がゼロな人)

と同じ道をたどりますから。



もし資産運用を始めるなら、

まず、その投資・運用は「資本労働」かどうかを見分けましょう。



そして、その分野の知識と経験を積んでゆけば、たとえ将来働けなくなっても、


インカムライン(収入源)を確保し続けることが出来るやろうから。



【結論】

資産運用は、手頃さや利回りではなく【種類】で判断せよ!

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