まいど、北田です。
よく、リタイア後の人生を
「セカンドライフ」(第二の人生)
なんて言ったりしますが、
なぜそんな言い方をするのかご存知ですか?
もしかすると、人は自分の人生を
【働く40年】 と 【定年後の20年】
に分けたいのかもしれないですね。
今日は、セカンドライフについて
考えたいと思います。
皆さんは生涯、どれくらいの時間
働くんでしょうか?
一日、8時間(労働)+2時間(通勤)
だとすると、およそ10h/日。
そして休みは土日と祝日、
毎月の出勤日は、約21日/月。
それを12ヶ月で掛けると、1年。
それに40年を掛ける。
すると、
40年間働く時間は、
22歳~62歳(40年間)
10時間×21日×12ヶ月×40年
=100,800h
となる。
そして、
リタイア後に使える時間はというと、
一日の睡眠時間を7h、
食事3h(一食につき1h)使うとすると、
残りは14h/日。
特に制約される日がないため、
毎月30日全て自由。
それを12ヶ月掛けて年。
さらに20年を掛けると、老後の時間が出る。
計算式は、
62歳~82歳(20年間)
14時間×30日×12ヶ月×20年
せっかくなんで、
計算してみましょう。
14時間×30日=420
420×12ヶ月=5040
5040×20年=
そう。
【100,800h 】
つまり、
あなたが40年間働く時間と、
あなたのリタイア後の実生活を送る20年間は、
およそ同じ時間量であると考えられます。
要するに、
「リタイア後の人生は、
思ってるより長いでっせ」と。
どうせやったら、リタイア後は、
・幸せな家族との家庭
・大切な仲間との時間
・多少は自由に使えるお金
があったほうがええんちゃう?
とゆうてるわけですね。
そしてリタイア後、
お金を気にせず豊かに生きたいのなら、
人生で一番若い「今」から
行動することが必要です。
まとめ
「時間は絶対価値であり、
お金は相対価値である。」