ようやく暖かくなってきたので、クロスカブのハンドルカバーを外して、先日購入したハンドガードを取り付けました。
これまでもこれからも、マルチパーパスバイクに仕上げようと、ちょこちょことカスタムしてたワケなんですが、あんまりお金は使えないんでまだ付けなくても良いかな?と思ってたハンドガードですが、Amazonで60%offの¥1,830で売ってたんで迷わずポチり。
ポイント利用で¥1,709で購入。
まぁ、某Z社のパチモンですが、見た目が良ければそれでヨシ!
所詮はカブだし、ライディングスキルの低い爺ィのワタクシは本格オフ車のような走りはしない(というか出来ない)のでコレで充分。
で、取り付け作業なんですが、
バーエンドのボルトを外すのに苦労しました。
CRCを吹いて浸透させ、ドライバーにレンチを掛けて回し、左側のボルトは外せたんだが、右側はビクともせん。
貫通ドライバーで叩いてみてもダメ。全く緩まない。
そういやぁ、電気工事士の息子が電動のインパクトドライバー持ってたよな?
というワケで借りて、付属のビットは会社に置いてあるんで、ワタクシの安物のビットを差し込んで使うもビクともせんよ。
CRCの吹き付け、浸透を何度も繰り返すも全くダメだ。
終いにゃ、ビットが負けました。
ビットはもう一つあるのだが、これじゃまた破損するしネ?
以前、仕事で回らないボルト・ナットは酸素で炙って外してたんだけど、そんなモンはウチには無い。
半田ゴテをボルトに当て熱っしてみたらどうだろ?
で、やってみました。
インパクトドライバーで難無く外れました。
いよいよ取り付けなんですが、
ガードは汎用なんで、車種によっては曲げ加工せんと付かんらしい。
息子のカワサキのストックマンという牧羊車は標準装備でハンドガードが付いてるので、取り付け角度の参考にさせて頂きます。
クロスカブはバーエンドのウェイトを外すとハンドルに振動が出るらしいんで、エンド側はウェイトの外側に付けることに。
ウェイトとガードの間に布入りゴムスペーサーを咬ませました。
ウェイトの長さ分、ガードが外側に寄るので、前ブレーキのロックレバーに干渉してしまう為、スペーサーとしてナットを挟みました。
ナットを挟むだけで、曲げ加工しなくても取り付け出来て、メデタシメデタシ。
見た目はゴツくなりました。
外観重視なんで、強度はどうでも良いデス。
フラットダートをトコトコ走る程度なんで。
早速、近所の林道へ。
肝心のタイヤはいまだに純正なんで、ダートはチョイと走り難い。
JA10の標準装備のタイヤはオンロードのパターンなんで、空気圧落としてグリップ上げてもコントロール性はヨロシクないのでムズい。
標準の指定気圧の方が走破性は悪くとも、走り易いかも。
今履いてるタイヤが摩耗してきたらブロックかセミブロックパターンのタイヤに交換するつもりです。









