登山の後は、やっぱ温泉よねぇ~。

ってコトで、馬越峠から南相木村へ下り、滝見の湯という温泉施設へ。

 

ここは文字どうり、犬ころの滝という変わった名前の滝の横にあるんですな。

で、コレが犬ころの滝。

 

 

この画像の上部に滝見の湯の一部が写ってますね。

 

入浴料は¥600とリーズナブル。

浴室は広くて明るく、川側はガラス張りで滝の上部が見下ろせます。

滝壺は見えませんが、川のせせらぎを眺めながらの温泉は気分が落ち着きますですよ。

 

入浴後は峠方面に上り返し、今日の宿泊地の立原高原キャンプ場へ。

 

テントサイトの予約の際、展望サイトにするか、それとも林間ソロサイトか❓

と、すンごく迷った結果、林間ソロサイトにしました。

決め手はやっぱお値段が¥1400とお安いというのもあるんだけど、

このキャンプ場はツツジ園のある自然公園内にあるので、ツツジ満開の週末は展望サイトは混むのではなかろうか⁇

と思い、ボッチで陰キャな爺ィのワイは林間の一番奥のサイトを選びました。実際には混んでるという程ではなかったけど。

 

キャンプ場に着き、駐車場にバイクを停める時、サイドスタンドを立てて降車したら、

スタンド立てたトコが少し窪んでてバイクが倒れてしまったぜガーン

 

車高上げてあるんで、かなり斜めってるうえに、荷が重いから、水平面に駐輪しても不安定なんだったよ。

 

キャンプ装備を積んであるんで起こすのに苦労しやした。

 

受付時、さっき入った温泉の割引券貰いました。

チェックインの時間の都合上、先に温泉入っちまったよ。

まぁ、また来るかもしれないンで、そん時に使おうか。

 

で、ここをキャンプ地とするですよ。

 

 

キャンプ場内の至る所にツツジが咲いてます。

 

 

こんな立派なステージもある。

 

 

こんなとこでライブやりてぇなぁ。

そういやぁ、またバンドやらない?って言われまして、「ドラム処分しちゃったから」って言ったら、

アコースティックスタイルでって、カホン貰ってしまった。

 

そんなこたぁ、ど~でもいいとして、テント設営後はグビっとやりましょうや。

 

 

唐松林のテントサイト。

蝉しぐれに鳥のさえずりに耳を傾け酒を呑む。

なんとも贅沢な時間を過ごさせていただきました。

 

夕食のメニューは釜炊きの白米とちゃんぽん麵。

 

 

このちゃんぽん麵は、リンガーハットの工場直売でまとめ買いしたやつ。

冷凍麺が5食で¥200、スープ5食¥250,冷凍具材5食¥200と超お買い得なんですわ。

 

お味は当たり前だけど、あの長崎ちゃんぽん。ウマイです。

 

今回は焚火は無しなので、日が暮れたらテント内でイヤホンで音楽聴きながら缶チューハイ呑んでいつの間にか寝てしまいました。

 

翌日は、

チェックアウト後、馬越峠を越えて戻り、大深山遺跡に寄ってみました。

 

 

標高約1300mに位置し、縄文遺跡としては最も標高の高い場所にあるそうで、三笠宮殿下も視察にきたそうな。

 

 

 

その割には、現在の管理、保存状態はあまりよろしくないような感じですなぁ。

 

そして、八ヶ岳を眺めながらレタス街道を走り、野辺山国立天文台へ。

 

 

生憎の曇り空。昨日は快晴だったのに。

 

 

国立天文台は何度となく訪れてるので、今回はここまで。

 

後はひたすら伊豆の自宅へ向けて帰るのみ。

途中、韮崎で給油。323円也。

 

今回のキャンツーでの使用金額は、

現金払いで¥2719。

ガソリン代のカード払い¥774でした。

 

天候に恵まれ、温泉もキャンプ場も良いトコで最高のキャンツーでした。

立原高原キャンプ場は、是非ともリピートしたいですね。

次回は焚火を楽しみたいなぁ。

 

追伸、

長さ調整式のサイドスタンドをポチりました。