次は古○一郎大先生である。このオッサンもかなり気難しそうで(実際にそうだが)、よくも業界から追放されなかったものだとつくづく思う。筆者の記憶にあるのは、現在も続く「おしゃれ関係」という番組で司会を務めていた時だったか。アシスタントと二人で毎週、ゲストを呼んで話を聴くという内容。ジャズ歌手の阿川泰子がアシスタントだった。もう、30年位前だと思う。

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 烏丸せつこがゲストの時。彼女の喋りが少ないとかで、段々とイライラが募ったようだ。古○の野郎、ついに「もっとしゃべれ~!」「コラ~てめえ!」等々。見てる方としては、それほど烏丸はヒドクないと感じたが、あのオッサンには頭に来たということか?現在ではコンプラ云々で一発で降板だろうが、力関係からかお咎めなし。彼女の方も「私はこういうタイプだから」と受け流していたが、内心は怒り心頭だったろう。1週前のゲストの五輪真弓の時も、イラついた雰囲気はあったが、怒鳴りまくることはなかった。

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 今は、ゲスト出演で「そこまで言って委員会」等で見ることはあるが、相変わらず一人で喋りまくる。空気が読めないのは変わらないみたい(^^)  黙ってる時は、目を細めて臨終間際のミズダコみたいな顔をしてるが、狂暴ダコも年のせいで、すこし大人しくなったということか?wwwwwwww

  

そして、エロダコの笑○亭鶴瓶。村上 龍の「リューズバー」という番組でのこと。作家の村上龍司会、アシスタントはフランス人のジュリー・ドリュフス。番組が開始後は普通だったが、突如、豹変。「おい、もっと喋れ!」「この野郎!」.........もはやゴロツキである。 「私、喋りは得意じゃないの」、鶴瓶「だったら出てくるな!」そして番組は罵りのうちに時間通り終了。村上は、「あの人って悪魔的な人だよね。」とかドリュフスを気遣っていたが、ビビってたんだろうなあ。ドリュフスは「そうかしら~」とはぐらしていたが、内心は穏やかではなかったはず。それに比べると今の人は楽である。例えば、「アナザースカイ」にアシスタントで出演していた中条あやみなぞ、そのポンコツぶりは"見事"であったwwww 「そっか~」と相槌を繰り返すだけ。時折の「ホッホッホッホ......」という癇に障る笑い方も如何にもバカにしてますといった感じ。古○や笑○亭のようなゴロツキに出くわしていたら、大惨事だったのではないか?「ケツがデカいだけの役立たず」云々と罵詈雑言を浴びていたに違いない。

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 古○や笑○亭はその後も何事もなかったようにテレビに出続け、今に至る。実力者ということか........。

ちなみに、母は古○が、父は笑○亭が嫌いだった。理由は、「癖が悪い、キチガイその他」ということだが、頷ける理由である。