地域ボランティアの会合で知ったのですが、それは自治体のゴミ政策。
地域ボランティアが各家庭から資源(平たく言えば、空き瓶、空き缶、新聞紙、
雑誌、段ボールなど)を回収して回収業者に渡し、回収業者が処理場に持って
行くと、自治体から補助金がもらえるシステムがあります。
雑誌、段ボールなど)を回収して回収業者に渡し、回収業者が処理場に持って
行くと、自治体から補助金がもらえるシステムがあります。
回収業者に渡すと、業者から重量に応じて入金があるのですが、さらに自治体
からもそれを上回る補助金が出ます。
からもそれを上回る補助金が出ます。
その補助金が地域ボランティアの活動資金としてかなり大きなウェイトを
占めています。
占めています。
どうしてそんなに補助金が出るのだろう、もらっている側からするとありがたい
ことですが、無駄遣いではないのかという疑問を抱いていましたが、説明を
受けてようやく腑に落ちました。
ことですが、無駄遣いではないのかという疑問を抱いていましたが、説明を
受けてようやく腑に落ちました。
自治体でも職員が回収作業を行っているのですが、当然人件費がかかります。
それなりの給料をもらっているので、コストが高い。
それなりの給料をもらっているので、コストが高い。
一方、地域ボランティアは無報酬で行っているので、その差は歴然。
補助金を出しても、職員が行うより3分の1程度で済むそうです。
自治体の財政にも、地域ボランティアは貢献しているということです。
だから、資源となるゴミは自治体の回収日には出さず、地域ボランティアの
回収日に出してほしいとのことでした。
回収日に出してほしいとのことでした。
なるほどなーと思いましたが、こういったしくみをもっと広報で広めるべき
ではと感じました。
ではと感じました。
その政策のもつ意義がわかれば、協力してくれる住民も増えるはず。
Kitの周りでも、地域ボランティアの活動には興味を示さず、自治体の
回収日に出してしまう人が多いのです。
回収日に出してしまう人が多いのです。
折に触れ、こうしたしくみを説明し、理解と協力を求めようと思いました。
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