安藤忠雄さんの講演会に行ってきました。
六本木ヒルズ49階 アカデミーヒルズ にて。
安藤さんといえば世界的な建築家として知られていますが、
その仕事学が建築の世界を超えて多くの人に支持され
影響を与えています。
その仕事学が建築の世界を超えて多くの人に支持され
影響を与えています。
折しも、月刊誌「GOETHE」が創刊6周年を記念して、これまでに
インタビューや取材をした様々な経済人の中から安藤さんの
特集を組みました。
インタビューや取材をした様々な経済人の中から安藤さんの
特集を組みました。

ちなみに、参加者には全員に無料進呈されました。
(GOETHEさん、太っ腹です)
(GOETHEさん、太っ腹です)
しかも、安藤さんの直筆サイン入り!
講演は「安藤忠雄の仕事学 イノベーションをもたらす独創思考」
と題して、安藤さんの講演とモデレーターである一橋大学の
米倉誠一郎教授との対談を交互に繰り返す形で行なわれました。
米倉誠一郎教授との対談を交互に繰り返す形で行なわれました。
人気の安藤さんの講演とあって、会場は長机をすべて撤去し
椅子を並べて対応していましたが、それでもぎっしりの満席状態。
椅子を並べて対応していましたが、それでもぎっしりの満席状態。
安藤さんは構成にはあまりこだわらず、大阪弁でユーモアを交えた
放談スタイルで話されました。
放談スタイルで話されました。
しかし内容は熱く過激。
少しピックアップしただけでも、
・日本はもう死んでいる(いきなり直截的!)
・いまの日本人は怒らない、本音を言わない、リーダーシップがない
・野性がない、大声を出さない、ケンカしない、スピードが遅い
・若い人は食べない、買わない、心が鎖国状態
・赤信号でも自分で判断して渡れ(笑)
などなど、強烈なアジテーションを発していました。
一言一言に政治的、経済的に低迷を続ける日本と、その状態に
あっても動こうとしない多くの日本人への苛立ち、それでもなお
日本と日本人の再生への願いが込められているように感じました。
あっても動こうとしない多くの日本人への苛立ち、それでもなお
日本と日本人の再生への願いが込められているように感じました。
サミュエル・ウルマンの詩を引用して、
理想を失うとき人は老いる
本気で生きているか、前を向いて生きているか、常に自問しつつ
走り続けること。
走り続けること。
ただただ、その圧倒的なエネルギーとパワーにチャージを受けた
2時間でした。
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