久しぶりに夜の講演会に参加し、深夜の帰宅となりました。
リビングに入ると、大学1年生になったばかりの息子の
印象が違う。
印象が違う。
よく見ると、髪を茶系に染めてありました。
「見た目、チャラ男じゃないか」と冷やかしましたが、
息子にとっては念願が叶ってご満悦の様子。
息子にとっては念願が叶ってご満悦の様子。
かく言う自分も若かりし頃、高校に入学した直後パーマを
かけましたから偉そうなことは言えません。
かけましたから偉そうなことは言えません。
まあ、限度を超えない程度になんでもやってみればいいの
ではないかと。(寛容過ぎ?)
ではないかと。(寛容過ぎ?)
息子の通っていた高校は校則が厳しく、茶髪はもちろん
長髪もダメ、バイトもバイクも禁止、ケータイの校内
持ち込みも規制されていました。
長髪もダメ、バイトもバイクも禁止、ケータイの校内
持ち込みも規制されていました。
しかし、学校としてはそれで規律は表面上守られるかも
しれませんが、生徒のそういうものに対する願望は
決して消すことはできないのです。
しれませんが、生徒のそういうものに対する願望は
決して消すことはできないのです。
結局、規制がはずれればその反動が出てしまうことに
なりかねません。
なりかねません。
ある程度の自由と自己責任を生徒に与えることも必要では
ないかと思えるのですが、現在の教育制度では難しいの
ですかね。
ないかと思えるのですが、現在の教育制度では難しいの
ですかね。
自由とは、なんでも好き勝手にやっていいということではなく、
社会的責任を伴った自律性のある自由であると解釈しています。
社会的責任を伴った自律性のある自由であると解釈しています。
息子はビジュアル系バンドを組んでベースギターをやるらしく、
その影響もあるみたいですが、親として適度に牽制しながら
自律的自由を楽しんでもらえればいいと思っています。
その影響もあるみたいですが、親として適度に牽制しながら
自律的自由を楽しんでもらえればいいと思っています。
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