から気づいたこと。
以前に、気づきの大切さについて書いたのですが、
参考:過去ログ【「気づきを得る」ことから始めよう】
まさに「気づき」について書かれている個所がありました。
どうして「学びのプロ」が出来上がってしまうのか。教育制度ではなく個人の側に原因を探れば
「気づきがない」からだ、ということになります。教育は大切ですが、ある時点までに「気づき」
がないと、いつの間にか「学びのプロ」になってしまうのです。(50ページ)
「気づきがない」からだ、ということになります。教育は大切ですが、ある時点までに「気づき」
がないと、いつの間にか「学びのプロ」になってしまうのです。(50ページ)
ここでいう「学びのプロ」とは、学ぶこと自体が目標になってしまっている人のことです。
「学びのプロ」は、過去に蓄積された知識は貪欲に吸収しますが、ちゃんとした目標がないから
それをどう活かしたらいいのかわからない。
それをどう活かしたらいいのかわからない。
こういう人からは独創的な考え方は生まれてきません。過去の模倣、誰かの模倣で終わってしまう
のです。
のです。
そこから脱却するために必要なのが「気づき」です。気づきは知識そのものを目標にするのでは
なく、本来の目標達成のための手段ととらえることで得られます。
なく、本来の目標達成のための手段ととらえることで得られます。
考え方として大事なことだと思いますが、川口教授が上記のようなことを述べられているのを読んで
我が意を得たりという気分になりました。
にほんブログ村ランキング、blogramランキングに参加しています。
今日の内容が良かったと思われた方はクリックお願いします。
我が意を得たりという気分になりました。
今日の内容が良かったと思われた方はクリックお願いします。

