を読みました。
惑星探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」からサンプルを持ち帰り無事
帰還した奇跡のプロジェクト。
帰還した奇跡のプロジェクト。
そのマネージャーだった川口淳一郎さんが、プロジェクトを成功に導いた
思考法を述べた一冊です。
思考法を述べた一冊です。
正直、理系ものは苦手なのでこれまで気になりながらも手に取るまでには
至らなかったのですが、もっと早く読んでおくべきでした。
至らなかったのですが、もっと早く読んでおくべきでした。
24の提言が書かれているのですが、ここには人生に役立つヒントがいっぱい。
なぜ困難なプロジェクトは成功したのか?
そこには、技術以上に強い意志の力と諦めない心があったのです。
提言の中に散りばめられている気になるフレーズを書き留めただけでも、様々な
気づきが得られました。
気づきが得られました。
その中で自分の心にビンときたのは、「拙速は巧遅に勝る」というフレーズ。
以下はkitが読んで感じたこと。
じっくり考えることは大切。
重要な判断をするときには、石橋を叩いて渡る慎重さも必要。
しかし、いままさに判断をしなければならないとき、それはとるべき道ではありません。
限られた時間の中で、ベストではないがベターな選択をする。
なによりも必要なのはスピード。
時間をかけていたらタイミングを逃してしまい、そのチャンスは二度と戻ってこない。
帰還までに起きた幾多の危機を乗り越えるために下した判断の数々。
まさに、その場その場で最適な判断を下さねばならない状況の中で出てきた言葉だと
思います。
思います。
戦場の指揮官、経営者はもちろん、すべてのビジネスパーソンにとっても欠かせない
思考だと思います。
思考だと思います。
さっそく手帳に書き留めました。
そんな状況に立つたび、噛みしめようと思います。
そんな状況に立つたび、噛みしめようと思います。
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