使い方で違うコーヒー一杯の価値 | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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セカンドライフを快適に楽しく過ごすためのエピソードを不定期にのんびりペースで発信していきます。

Kitは書斎代わりにカフェをよく利用するのですが、そこで払う一杯の
コーヒー代は、自己投資のためのお金だと思っています。

たとえば、コーヒー一杯300円だとしましょう。
その300円は、たんにコーヒーの代価ではなく、テーブルと椅子を使う
ための使用料も含んでいるわけです。

さらには、あの少しざわついた独特の雰囲気が集中力を高めてくれる
ので、モチベーションアップのための料金が含まれているともいえます。

そう考えると、30分とか1時間を読書や書きもので過ごすための場所と
空間を300円で得られるというのは、本当に安い投資です。


一方で、自分でやっていないのは、コーヒーのテイクアウト。

毎日買っている人がいますが、これは理解できない。

いくらおいしいとはいっても、一杯300円のコーヒーを毎日飲む気には
なりません。

そこにあるのはコーヒーとしての価値だけなので、カフェで飲むのに
比べると付加価値がなく、相対的に高いものになってしまいます。

オフィスで飲むなら、インスタントコーヒーで十分。

たかが一杯のコーヒーですが、使い方によって投資にもなり消費(浪費?)
にもなるのです。




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