第32代アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトの就任演説に有名な
一節があります。
一節があります。
"So, first of all, let me assert my firm belief that the only
thing we have to fear is fear itself."
thing we have to fear is fear itself."
「まず最初に、われわれが恐れなければならない唯一のものは
恐れそのものであるという私の固い信念を断じておきたい」(Kit訳)
恐れそのものであるという私の固い信念を断じておきたい」(Kit訳)
現在の日本は、まさに当時の世界恐慌にも似て、恐怖心から動くことも
できず、呆然と立ち尽くしている状態ではないでしょうか。
できず、呆然と立ち尽くしている状態ではないでしょうか。
その間にも、経済のグローバル化という波が足元に押し寄せてきて、
このままではいずれ立っていられなくなる。
このままではいずれ立っていられなくなる。
そもそも、なぜ恐怖を感じるのか。
失敗したくない、リスクを取りたくない、今の安泰から抜け出したくない。
みんなが動き出すまで動きたくない。
みんなが動き出すまで動きたくない。
そんな消極的な思いが恐怖心に変わっていく。
しかし、そうやって考えれば考えるほど不安が増幅し、ますます動けなくなる。
確かに、今のままでもしばらくは何とかやっていけるでしょう。
しかし、恐怖心はいつまでもなくならない。
しかし、恐怖心はいつまでもなくならない。
これを打破するには、自ら動くしかない。
円高は輸入品を購入するチャンスだし、低迷する株価は絶好の買い相場です。
円高は輸入品を購入するチャンスだし、低迷する株価は絶好の買い相場です。
衰えたといっても、日本には750兆円の預貯金が眠っているのです。
みんなが少しでも恐怖心を克服し動き出せば、経済はプラス方向に変わっていく。
みんなが少しでも恐怖心を克服し動き出せば、経済はプラス方向に変わっていく。
そのためには、まず政府が心理的不安を取り除く政策を矢継ぎ早に繰り出して
いくべきだと思います。
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