9月29日の日本経済新聞朝刊「私の履歴書」に、哲学者の木田元さんが
考えさせられることを書かれていました。
考えさせられることを書かれていました。
以下、引用します。
たしかに自分で考えることは大事だが、それにはやはり訓練が必要である。
特殊な天才は別にして普通の人間は、キチンと書かれたテキストを、
初めの1ページから最後の1ページまで、一行一行読んでゆき、著者の
思考を追思考することによってしか思考力は養えない。
(ここまで)
特殊な天才は別にして普通の人間は、キチンと書かれたテキストを、
初めの1ページから最後の1ページまで、一行一行読んでゆき、著者の
思考を追思考することによってしか思考力は養えない。
(ここまで)
よく、「自分の頭で考えろ」と言われますが、たいした訓練もしていないのに
考えたところで、ろくなアイデアは生まれてこない。
考えたところで、ろくなアイデアは生まれてこない。
むしろ、自分の頭で考えるのはやめて、ひたすらテキストとしての本を
読み込み、著者の思考をまねる。
読み込み、著者の思考をまねる。
この考え方には、ハッとさせられました。
自分で考えることが大切という思い込みをひっくり返されたわけです。
自分で考えることが大切という思い込みをひっくり返されたわけです。
まずは先人たちの思考を身につけること。
そして、その教えどおりに行動してみる。
そして、その教えどおりに行動してみる。
それこそが、目標に近づく最短の道なのかもしれません。
自分で考えるなんて、まだまだ先の話。
本をいっぺん読んだくらいで理解したつもりになっている自分を反省しました。
本をいっぺん読んだくらいで理解したつもりになっている自分を反省しました。
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