NHK土曜ドラマ「鉄の骨」レビュー | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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名古屋に住む友人から、
「土曜日9時からNHKでドラマ【鉄の骨】
に会社の屋上がロケに使われているから見てください」
というメールが。

あまりテレビドラマは見ないのですが、せっかく知らせてくれたので見てみました。

確かにドラマの中に屋上のシーンがあったので、そのことだったのか。

まあ、これで返信してやれると思い、テレビを切ろうと思いましたが、
意外に内容が面白く、最後まで見てしまいました。

ストーリーは、ゼネコンの談合汚職を題材にしたもの。
主人公が悪いこととは知りつつも仕事として談合にかかわっていくさまがリアルに
描かれています。

こういう営業って、会社のためには必要なのかもしれないが、社会的、法的正義は
どう考えるのか、また仕事として誇りを持てるのか。
主人公の悩みがよく分かります。最後にどんな行動をとるのか、見守ってみたいと
思います。


隣で見ていた高校生の娘がひとこと。
「私、こんな会社には行きたくないな」

こんな感想が出ること自体、驚きでしたが、大学の先の就職というものを
親の思った以上に意識しているのかもしれません。

従業員を消耗品のように扱うブラック会社には行って欲しくはありませんが、
普通の会社でも嫌なことはたくさんある。

それをどう受け止めるかは自分の考え方ひとつ。

願わくは従業員を大切にする明るい雰囲気の会社に行ってほしいものですが、
まずは大学入試にがんばってもらわないと。




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