今日は、亡くなった父の三回忌でした。
親族に集まってもらって、お寺で法要、お墓参りをしたあと
近くの料亭で会食しました。
近くの料亭で会食しました。
おつとめをしてくれた住職さんの法話をお聞きしましたが、
なかなか味わい深いお話でした。
なかなか味わい深いお話でした。
日本にはご先祖様を大切にする文化がある。
その人が亡くなったあとも、毎朝仏壇に手を合わせたり、
節目で法要を営むことで、ご先祖様に恥ずかしくない
ふるまいをしているかを自省する契機になる。
また、親族の絆も行動を律する見えない力になる。
その人が亡くなったあとも、毎朝仏壇に手を合わせたり、
節目で法要を営むことで、ご先祖様に恥ずかしくない
ふるまいをしているかを自省する契機になる。
また、親族の絆も行動を律する見えない力になる。
このような文化があるから、日本人は世界のどの国よりも
礼儀正しく自律的なのである。
礼儀正しく自律的なのである。
これこそが日本の強みだったのだが、最近の日本人は
そういうことを疎かにするようになり、それが国力の
低下にもつながっている。
そういうことを疎かにするようになり、それが国力の
低下にもつながっている。
これを聞いて、先日の中谷巌さんの講演会で聞いた内容を
思い出しました。
思い出しました。
グローバル化が急激に進む今だからこそ、日本人のアイデンティティや
オリジナリティは失ってはならない。
オリジナリティは失ってはならない。
それは一見、グローバル化に逆行するように見えるが、それをなくして
単純に欧米のルールに従っていくほうが日本の存在感を失うことになる。
単純に欧米のルールに従っていくほうが日本の存在感を失うことになる。
全体調和や自然調和の精神は、今の経済や地球環境に必要なはず。
もっと日本的であることに自信をもっていいのではないでしょうか。
そんなことをあらためて考えさせられました。
そんなことをあらためて考えさせられました。
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