ジャンクフードを勧められたら | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

Kitの セカンドライフはキットよくなる!

セカンドライフを快適に楽しく過ごすためのエピソードを不定期にのんびりペースで発信していきます。

アメリカ人の友人から、アメリカ製の菓子をいただいた。

「サンキュー」と言いながら、いつも複雑な気分になる。

今回も不安は的中。


袋から出てきたものは、色とりどりの丸い形のクッキー。

袋の裏にあるNutrition Facts(栄養成分表)を見てみると、
sugarが半分くらいを占めている。
カラフルな色の正体は、案の定、Allura Red AC (E129) や Quinoline Yellow (E104)、
日本でいえば赤色○号、黄色○号などの着色料。

ゲゲ・・・これだけで食べる気なくなる。


そんなKitの気分をよそに、友人はパクパクと口に放り込む。
それどころか、表面を唇や舌に擦り付けて、黄色や青になるのを面白がっている。

友人は決して知性が低いわけではないんだが、こういうことにはまったく頓着しない。
ジャンクフードは大好きで、毎日のように食べている。

当然、お腹もそれなりに出ているのだが、気にしない。
いや、気にはしているのだ。今日も新しいダイエット方法の話をしていたから。

やはり、子どもの頃から身についた食生活習慣ゆえなのだろう。
してみると、ファストフード業界が子どもたちをターゲットにしているのは、
いったんその味に慣れさせてしまえば、一生お客になってくれるという魂胆があるからに違いない。


お付き合いで1個だけ食べて、あとは別れた後ゴミ箱に捨ててしまった。
アメリカにも、おいしいお菓子はあるんだけどね。(もすこし高級なやつ)




にほんブログ村ランキング、blogramランキングに参加しています。
今日の内容が良かったと思われた方はクリックお願いします。