どんと焼き日和 | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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今日は、地元のボランティアで、どんと焼きの手伝い。

どんと焼きとは、
1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を三四本組んで立て、
そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く行事。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


朝8時から、やぐら組み立て作業開始。
前もって切り出しておいた長さ6メートルの竹を3本組んで立て、
中段を作ってそこにお焚き上げする物を入れる。
周りを杉の枝で覆い、棒に挿したダルマで飾る。
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これを2台作って、完成まで4時間。
朝は寒かったものの、雲ひとつない青空の下、
久しぶりの肉体労働で汗をかきました。

でも、式典・読経のあと、火をつけて燃やしてしまう。
せっかく苦労して作ったのに、完成から1時間の命。

もったいないですが、それが作ることの目的なら、決してムダではありません。
たった1時間存在していただけであっても、盛大に燃えることで、立派に目的は果たしたのだから。


存在することの意義は、期間の長さではなく、その目的を達成したかどうかで決まる。

燃えるのを眺めながら、熱いトン汁をふうふう言って食べました。





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1月12日に発生したハイチの大地震、ニュースで見ましたか?
時間が経つにつれ、被害の甚大さが分かってきました。
みんなで少しでも支援できればと思います。