今日は朝から怒りが爆発。
朝のミーティングで、現在開発中の久しぶりに有望な新製品の進行状況を質問したとき。
「そんなこと、まだモノになるかどうかわからないよ」という役員の一言。
思わず、「そんなことじゃダメですよ。できるという確信を持って進めないと」と口走ってしまいました。
カチンときたのは、役員のくせに他人事のように事業の見通しを語った点。
なにがなんでも成功させるという情熱がなければ、新しいことがうまくいくはずはありません。
その役員に、
「きみは、まるで研究開発部長のような言い方をするね」
と皮肉られてしまいましたが、考えてみると、こんな言い方をするようになったのは最近の話。
確かに以前はKitも仕事を他人事のように考えていた時代がありました。
きっと、自分でも不思議に思うほど積極的に仕事に取り組むようになったのは、堀紘一さんや小宮一慶さんのような経営コンサルタントの方たちの本を読み、経営マインドを刷り込まれたせいでしょう。
また、「上司学」を提唱するリーダーズ・アカデミー主催の嶋津良智さんや、行動科学マネジメント研究所の石田淳さんの影響を受けたせいもあるでしょう。
そういう人たちの著書を何冊も繰り返し読んでいるうちに、自然と自分が変わってきたような気がします。
そして最近は、考えるだけでなく言動にも反映されてきたような。
自分ではあまり気にしていないのですが、どうも口振りに変な自信が漲っているらしい。
他の人が判断に迷うような時でも、明快に断定することが多くなっているようです。
それは、自分の中に「核」となる判断基準ができてきたからではないかと思っているのです。
それはつまり正しい生き方であり、成功法則そのものだといえます。
偉そうに聞こえるのは覚悟で言うのですが、自分を変えることはできる、この自分でさえ実感しているのだから、自分を変えることは誰にでも可能だということなのです。
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