ウォール街 | システムトレードな日々

システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

ウォール街(1987年米国 原題:Wall Street 監督:オリバー・ストーン)
古い映画で恐縮ですが、DVDを整理していて「そうだ!」と思い当たり再鑑賞したもので。私も実写では見ていないのですが、この映画ご存知でしょうか。

ご存知ない方のために少し説明すると、一言で言えば、タイトルの通り証券に関わるインサイダー取引もの、ということでしょうか。チャーリー・シーン扮するニューヨークの証券マンのバドが、富豪投資家のゲッコー(マイケル・ダグラス)に見込まれ成功を収めていくが、同時に情報の不法取得、架空名義口座取引、市場操作も犯していくようになってしまう。良かれと思い父親が勤務する航空会社を買収するが、ゲッコーに裏切られ、その会社を切り売りされそうになる。そこでゲッコーと敵対する英国人投資家に助けを求め、その航空会社の危機を救う。最終的にバドは逮捕されてしまうが、その過程で、本当に大事なものが何かを理解し、それを取り戻す、といったストーリーです。

興行的にどうだったのか定かでないのですが、マイケル・ダグラスはアカデミー賞(主演男優賞)を取っているようです。

で、何が思い当たったかというと、英国人投資家に助けてもらう(買収してもらう)というのが、まさにこれ「ホワイト・ナイト」なんですね。最初に見た当時は、そんな言葉知らずに見ておりましたが、「おお、これのことか」と思いながら再鑑賞しました。

すいません、それだけのことです。

(追記:よく考えたら、この場合はすでに買収されてしまっているので、厳密に言うと違うかもしれませんね)