2月5日 「基本の基」 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

いつも私って

 

何事も考えるというか?

 

考え込む傾向が強くあります。

 

今日、鑑定の時も

ある方にメールのやり取りに関して

細かく拘り、私が出した結論について

「貴照さんには〇〇という意図があったんですね?」と

言われました。

 

そうです、感情でものを考えるよりも

「なぜ?そうなるのか?と原点を改善することを考えて行動するのよ!」と

説明しました。

 

「なんでそんなにいつも考え込むの?」と

先日も主人から言われました。笑

 

わかりにくいのですが、

私が考えるって

 

不安とか悩みじゃないんです。

 

すべてにおいて

 

出来事の「基本」を考えているんです。

 

例えば、

 

〇〇の問題が発生したのは、もともと何が原因なのか?

 

〇〇をスタートするけど、これを始めようと思ったスタート時点の

目的は何なのか?

 

〇〇さんが言ったあのことは、もともと何が要因だったのか?

 

 

つまり、

 

物事の「基本の基」を考えているんです。

 

今、母の部屋をオール電化に変えて、遠隔ですべてできるように

したのは、

 

私の「基本の基」は

 

母のためにではなく、

 

母を試しにして

 

未来、私たち夫婦がどちらかが一人になったときに、

関東にいる息子が熊本に帰ってこないで

現地で遠隔ですべての管理をしてもらえるように

 

今、母を試しにして

問題と対策を研究しているんです。

 

これは、10年前に考えて

10年後の昨年に現実スタートしました。

 

「基本の基」を考える準備に10年

 

父が亡くなったときに

亡くなる前の問題と

亡くなった後の問題

 

さらに残された子世帯の問題と対策を

ずっと「基本の基」の状態で考えて

 

その「基」を軸として

つまり、この部分が考える「大黒柱」の部分で

ここがしっかりしていれば、倒壊せずに

耐えきれる。(基礎をしっかりさせる)

 

だから、私は何事も

長い時間考え込むんです。

 

つまり、

不安で悩んでいるんじゃないので・・

 

ロジックの部分をずっと「考えている」のかもです。

 

マスター・・

私が考え込むのは、これからも続けま~す!

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