2月4日 立春 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

一般的に言われている


「立春」


立春に「やってはいけないこと」は、大掃除(運を掃き出す)、引っ越しや建築(土公神の怒りを買う)、新しいこと(開業・結婚など)を始めることが主なタブーとされていますが、これは「土用」の期間と重なる場合があるためで、基本は穏やかに過ごし、新しい季節の始まりに備える日とされます。体調を崩しやすい時期なので激しい運動や夜遊びも避け、運気を逃さないよう、静かに過ごし「禊(みそぎ)」として体を清める(塩風呂など)のが良いとされます。
避けるべき主なこと
  • 家の運気を掃き出してしまうとされるため、控えめに。
  • 土を動かすこと(土用期間中)
    土公神が支配する時期とされ、草むしり、建築、穴掘りなどは避けるべき「土動かし」とされます。
  • 新しいことを始める
    就職、転職、開業、結婚などは、ゆっくり心を整える日とされ、避けるのが良いとされます。
  • 春の始まりは体調を崩しやすいため、激しい運動や夜の外出は避け、穏やかに過ごすことが推奨されます。
立春にすると良いこと(過ごし方)
  • 体を清める::天然塩などを入れたお風呂で禊を行い、運気を上げる。
  • 穏やかに過ごす::新しい始まりを大切にし、心を整える日とする。
  • 適度な運動::激しい運動は避けつつ、散歩などで体を動かす。
これらのタブーや過ごし方は、土用(各季節の変わり目の約18日間)の風習と関連が深く、立春が「もう一つの元日」として、新しい年の運気を呼び込むための準備期間と捉えられています。

なので
2月4日になったら何でもするぞーと
急に新しい年をスタートせずに

流れを大切にしましょうね