1月14日 楽しいの定義 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

今日は講座の日でした。

 

人生を楽しむというテーマに

 

「楽しい」が良く分からないという

質問がありました。

 

「楽しい」とは

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「感情」の楽しさ

「状態」の楽しさ

 

一般的に「楽しさ」とは

 

●満たされた気分

●「もっとやりたい」という意欲がわく感覚

 

 

受講生さんが「お酒を飲む時間」も「楽しい時間」に

なるのですね?と質問がありました。

 

「楽しい」

 

楽しむことを知っていると

 

辛い時に、その辛さが緩和される

 

楽しむことを知っていると

 

一人になっても

老後になっても

 

孤独にならず、

孤独にならないということは

心豊かに過ごすことが出来る

 

「楽しい」は

 

「プラス」ではく、「ゼロ以上」と捉えると良いかも。

 

例えば、

「楽しい=大笑いする、ワクワクする」という感情だと思っていると、

それがない自分は「楽しいことがない」と感じる

 

「楽しいというのは、必ずしもテンションが上がる事だけでなく、

「嫌なことを忘れている時間」や「心が穏やかで、トゲトゲしていない状態」

広い意味で「楽しい」と言える

 

なので、講座の時に

「お酒を飲む時間も楽しいというのですね?」と

言う質問に、「そうです」と答えました。

 

「感情」だけでなく「状態」で表現する「楽しさ」

 

何かをしているときに、「えっ!もうこんな時間?」って

講座を受けていて「もう・・終わり?」って思ったことは

ありませんか?

 

その時の心は

他の悩み事や不安から解放されている

その

「夢中になっている瞬間」そのものが

「楽しむ」の正体だったりします。

 

「楽しい」がわからないとき

「情動伝染」と言って

 

「誰かが心から楽しそうに話す姿は、

それを見る人の心も動かします」と聞きます。

 

定義を考えるよりも、

楽しんでいる人を間近でみることで

 

楽しさが伝わり、自分も楽しくなる

 

今日の講座は

「笑い」が沢山・・でした。

 

楽しくなるために、ゼロ以上になるようになるよう

アドバイスができればと心がけてみました。

 

今日の講座はいかがでしたか?

 

少しでも「楽しい時間」になればと

ちょっと頑張りました・・笑

チラシとは関係ないですが・・

今度「海援隊」のコンサートに行きます。

前から7列目のちょうど、真ん中あたりみたいです(^_-)-☆