1月13日 当たり前の基準 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

鑑定の時に

返答に悩むことがあります。


それは


普通は〇〇じゃないですかぁ~と

同意を求められたとき


目の前の相談者より

その向こうにいる人の言い分のほうが正しいと思ったときです。


物事の要求が強い人ほど

そのセリフがでてきますね。


お子様に対しても

親に対しても

配偶者に対しても。


要求度が高いと

怒りも大きい


当たり前の基準は

その人の心の大きさに比例しているようにも思います。


求めすぎるから

腹が立つ


当たり前の定義が

それぞれ違うと思うんです。


どちらが正しいじゃなく


してくれない

言ってくれない

わかってくれない


全て要求度が高い


平和に暮らすために


与える考え方が出来ると

楽になれる気がしています。