昨年でした。
父が1月に病院で・「癌です」と言われたのは。
90歳を過ぎていて・・転移もあり手術するのは年齢的に体に負担。
おそらく夏を乗り越えるは難しい状態なので、痛み止めて見届けることを
すすめられました。
有名な癌の本をだされているかたにもご相談しました。
「手術はしないほうが良い。」
2つの病院からも、手術はすすめない!
しかしながら、父の希望は・・
「俺は90年も生きているから長生きは望んでないけど・・
ただ、痛みだけは避けたい・・」
幼い時から見てきた父の性格。
死に対しては、全くと言うほど構えが出来ている父。
先日も、父は・・「今のうちに取材こないかな~~?
実際戦争に行った俺の話を記録に残すといいのに~~。」
と戦争経験者であり・・・今まで癌もいくつか乗り越えて90歳を迎えております。
年末ビデオインタビューする予定(*^。^*)
父の癌について、友人である医学部教授に相談し・・
最終的には、全摘が可能な癌であることがわかり、手術を昨年5月にしました。
父は、痛みがなくなり・・不安もなくなり・・このまま心臓のペースメーカーを
いつかそっと止めて死んでいきたい~と言いながら・・
昨年の夏は乗り越えられないと言われながらも・・今年の夏を乗り越えました。
今まで生きていて、胃を全摘して、ビブの一部を切除したのに・・
こんなに食べ物が上手いと感じる日々に・大感謝~~と叫ぶほど(笑)
ビールとトンカツの日々です(*^。^*)
本日「敬老の日」ですね。父は命に縁があるんだな~~って思います。
継続・・については次に書きました。