心の教科書! | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

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【一時の感情】

怒り、憎しみ、喜び、楽しみ、悲しみ、それぞれ一時の感情。

その感情によって心の不安や安定がある。

しかし、それらは心の中にあるだけで、有形で残るわけではない。

すべての感情は消え、無形となって記憶の奥に沈む。

消えゆく感情に因って人生も左右され、

良くもあり、悪くもありの人間関係を創っていく。

良いと思った関係もあるだろうが、悪い時もあったはず。

自分の感情というものは人生を左右する力があるので、

一喜一憂に振り回されず、常に自分を観る必要がある。

自分自身が影響するだけならまだしも、

その感情によって他人に嫌な思いを与えてはいけない。

徳の高い人間は、自分自身の感情を抑えることが出来る。

すぐに感情を顕にする人間はまだ修徳が足りない。

自分で分かり難い人は逆の立場になってみれば良い。

他人が感情を顕にして、自分に言い掛かって来た時、

自分自身の心理はどのようになるだろうか。

他人の考えや言動は心の教科書でもある。