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【一時の感情】
怒り、憎しみ、喜び、楽しみ、悲しみ、それぞれ一時の感情。
その感情によって心の不安や安定がある。
しかし、それらは心の中にあるだけで、有形で残るわけではない。
すべての感情は消え、無形となって記憶の奥に沈む。
消えゆく感情に因って人生も左右され、
良くもあり、悪くもありの人間関係を創っていく。
良いと思った関係もあるだろうが、悪い時もあったはず。
自分の感情というものは人生を左右する力があるので、
一喜一憂に振り回されず、常に自分を観る必要がある。
自分自身が影響するだけならまだしも、
その感情によって他人に嫌な思いを与えてはいけない。
徳の高い人間は、自分自身の感情を抑えることが出来る。
すぐに感情を顕にする人間はまだ修徳が足りない。
自分で分かり難い人は逆の立場になってみれば良い。
他人が感情を顕にして、自分に言い掛かって来た時、
自分自身の心理はどのようになるだろうか。
他人の考えや言動は心の教科書でもある。