被災地の声・・今でも語り続けています・・・ | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

来月は・・またまた熊本から福島の二本松市にある仮設住宅へ
行ってきます。


今回はイベントと言うよりも意味ある・・健康に関して

ちょっと真剣な取り組みで伺わせて頂きます。



原発が引き金で健康被害が出たとしても

時効があることをしり・・

私は、親族が長崎の原爆で被爆手帳を申請するまでの大変さをしっておりますし、

さらに熊本は、水俣病で被害者として大変ご苦労されているかたが現在もいらっしゃる・・


そこで、その経験やその申請までに関わってきたかたのアドバイスをもとに

いろいろと対策を考えてまいりました。

そのことが一つの形となるように、今回は訪問いたします。



もう一つの訪問目的は、
「心の絆」。


一人対一人ではなく、熊本の仲間がいる・・そこから広がった日本の仲間がいることを

お伝えできればと願っています。

今回の訪問の内容については、いろいろと考え訪問後に皆様にお知らせいたします。



出来れば、訪問の日に・・現地の方に熊本のお野菜やとうもろこしや焼き芋などを
召し上げっていただけるよう・・
企画の中に
安全な食品を仮設のみなさんにお配りできればと
おもいますので、
熊本の農業のみなさん・・あるいは、鮮魚の方々・・
来月福島に行って参りますので、
ご協力をいただけると嬉しく思います。


ご協力を頂ける方はnamie@kisyo-risa.com までメールでお知らせくださいませ。

お送りいただける場合、送料などはこちらでも負担いたしますのでよろしくお願いいたします。

私のFBでのお友達「佐々木るりさん」
彼女は5人の母親です。
さらに、鎌仲ひとみ監督の最新作、映画「内部ひばくを生き抜く」や岩上安身さんの「百人百話」にも出演されています。
彼女の活動と私のこれからの活動がリンクします。これから伺う同じ二本松市の方でもあります。