同じ浪江町でも・・・ | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

先日も浪江町仮設住宅のしばちゃんより・・
震災から今までの事をメールでお知らせいただきました。

4月1日に浪江町の区域再編の発表がありました。

その発表で・・気づかなかった・・現実!
下記のしばちゃんのコメントをご覧ください。


先日よりテレビでは、浪江町が区域再編された事が報道されていますね、面積では20%が帰れるで有ろう区域になり80%が帰還困難区域となりました。
人口比率では、逆転して80%が帰れるであろう区域となり、
私の様に原発から遠い地区に住んで居た20%が帰れない地区となりました。
グーグルのストリートビューで浪江町と検索すると今の浪江町(帰れる区域)の画像がみれますよ。
あの3月11日で止まっているのが良く分かります。
貴照 梨左様へ、お時間が有りましたら見てくださいね。


ということで・・早速調べてみました。
こちらです。是非下記をクリックしてご覧くださいませ。

福島県浪江町のストリートビューの公開によせて

私も昨年・・現地に行ってこの今の現状を自分の目で見てきました。
昨年の11月の時の写真です(撮影:貴照)
 

 
 
 
  
(備考)
帰還困難区域とほかの区域との境界109カ所には柵を設置し、住民の立ち入りを制限する。

 帰還困難区域は年間の被曝(ひばく)放射線量が50ミリシーベルト超、居住制限区域は20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下、避難指示解除準備区域は20ミリシーベルト以下。