先日、震災後から交流をしております、福島浪江町郭内仮設住宅で生活されている・・
しばちゃんと仲間たちさんが熊本にお越しになられたときのことが
今朝の朝刊・・「読売新聞」に記事として出ておりますよ~~
しかも!!
全国版でございます。
1面の1/4以上の大きさで記事が書かれていました!!
こちらにUPは広告なども書かれているのでUPは1部。
出来ればコンビニでご購入いただければと思います!!(^^)v
熊本の白菜だよ~~!
関東の仲間の真弓さん・・小畑さん・・
読んでくださいませ!!
皆さんがご協力してくださっている私たちの事は、
熊本の支援団体と表記されてました!!
支援を応援仲間と書いていただければもっと嬉しかったですね。
支援は支えるってことで、支えるほど大きな力はないですが
気持ちはとってもあります。応援する気持ち!
そして、支援関係ではなく・・
未来、新聞記事にも書いてくださっている
「しばちゃんスーパー」が目標!
実は、熊本は第一次産業が多い県。
TPPで外国のお安いお野菜がスーパーに沢山並んでしまえば
熊本のお野菜が高いイメージで・・人気が無くなるかもしれない・・。
未来のことを考え、熊本の安全でおいしいお野菜を
全国に知っていただくためにも
福島とのつながりは、未来たちの熊本のためにもなる。
つまり・・
「しばちゃんスーパー」はどちらの為でもなく
お互いの県のためになればと企画しているんです。
そして毎月、熊本からお野菜を送らせていただいているのは、
支援というよりも、熊本のみなさんの気持ちが
ずっとあることと、熊本のお野菜が美味しいこと・・・
そして・・
そして・・
熊本の皆さんの優しさがあることを
お伝えしている結果が、毎月のお野菜の発送となっているんです。
さらに、今・・発送をしていることでお勉強にもなっているんです。
お野菜がどのくらいの鮮度で届くのか?
送り方はどのようにするのが良いのか?
なので、1日でも早く復興していただき、
復興後もずっと・・
福島と熊本の交流を続けていく未来の夢があるんです。
それが・・貴照プロジェクト「しばちゃんスーパーを作ろう」なのです。
これに賛同してくださるかたが・・
今では、3人が・・10人となり・・20人となり・・
今では、先日のコンサートにお集まりいただいた500人の会場に
お越しくださったかたと・・大きな輪が広がっているように思います。
今月末からは、熊本の阿蘇で、農業が始まります。
伊藤さん、後藤さんよろしくお願いします。
また、今作られれている浪江町仮設住宅の作品に、
ロゴが付きます。
熊本で活躍しているデザイナーさんとキャッチコピーもプロである
山ちゃんチームが取り組んでくれています。完成しましたら皆さんに
ご紹介しますね。そのロゴでお揃いTシャツでも作ろうかな!
これは、しばちゃんと明美さんたちが
「熊本の山ちゃんに先日の熊本での作品販売の売り上げからお支払しますので
発注かけてください」とお願いされたことから始まりました。
こうやって、支援というより関わりを大切にお互いのために
結びあっていければと思います。
募金は、ずっとは続きません。
やはり、お金も生み出すことを考えて・・生きたお金の使い方をしていければと
思います。
なので、私たちは、非営利団体でもなく・・
1市民として、1個人として普通に福島と熊本の関わりを深めていければと
思っております。
熊本の皆さん・・そして私を応援してくださる全国の皆さん・・
これからもよろしくお願いいたします。
また、家で眠っている着物生地やタオルなどがございましたら、
浪江町の方の生活の1部にもなります小物つくりに繋がります。
ご寄付いただければと思います。
連絡は namie@kisyo-risa.com までお願いします。
今日は、「みっさん」からお預かりしましたよ!!
3月度の発送で送らせていただきます。ありがとうございます。
貴照梨左