熊本観光をすることになりました。
まずは・・モーニング!!
これは、すみません・・
私の主人のカフェ cafe Twinkleにお食事していただきました。
食後のフルーツとして先日泉さんがお持ちくださった苺を出させていただきました。
宇土の美味しいイチゴです!!
そして・・私は夜のイベント会場であるくまもと森都心にて搬入を済ませ・・
10時にcafeで待ち合わせ!!
ここで、なおママちゃんにご参加いただき、熊本城へ・・
向かうことになりました・・・・・・・・・が!!
明美ちゃんがある文字を目にして・・
「私・・あれに行きたいです!」と
くまもと県民百貨店にてこの日は、「諸官庁忘れ物・リサイクル品大放出市」が開催とのこと!!
それでは・・行きたいところに行きましょう!!と
デパートに行くことになりました。
横に・・くまモンのプリクラがあり・・
そのプリクラを前に・・記念撮影!!
そして、こちらの先ほどのコーナーに行ったのです。
実は、今回のこの来熊に関してずっと東京の新聞記者さんが御同行されているのですが、
この記者の方は、ずっと震災後からしばちゃんたちのレポートをされています。
その記者の方が・・「明美さんがあんなに嬉しそうにしている姿は、初めてですね~~見ていて嬉しいです」とおっしゃっていました。
こうやって、自由にショッピングをするのは、震災後初めてということで・・
山田ちゃんもとっても嬉しそうにいろいろな物を見ていました。
何を買うのかな・・・?と思ったら、
山田ちゃんは旦那さんへ腕時計のプレゼント!ここだけの話ですが・・
新品ではないですよ!もちろん、忘れ物のバザーですから・・
自分だけ熊本に来たのでご主人にと・・一生懸命どの時計にしようかと
悩みに悩まれ・・購入されました。優しい奥様!
そして、卒業の御嬢さんにも記念にと
ネックレスを購入することになったのですが・・
お二人の御嬢さんに購入するのに2つ買わなきゃいけないので・・
そこで、私はおばさんパワーで・・
こちらの方は被災地の方で・・やっと今日、ショッピングができるようになったんです・・
特別価格にしてもらえませんか~~とお願いしちゃいました!!
ナナ・・ナント・・・すみません大サービスの内容は
本当に大サービスなので詳しく書けませんが・・まさかのまさかで・・
販売してくれました!!
それは・・それは・・ご配慮ありがとうございます!!
全国の皆さん・・こちらの方がデパートなどで販売されていたら是非お買い求めください。
西崎真珠養殖場 養殖販売の 西崎貴紘さん!!のお店で!!
素敵な方でした!!太っ腹サービスに感謝です!!
明美ちゃんは・・忘れ物の何か・・購入するのかと思ったら、
今、活動している小物作品の材料になる端切れを一生懸命選ばれて購入されていました。
素敵な着物生地です。
そして、熊本城へ・・とその前に・・
また、寄り道!!
宝くじ!!という言葉に・・熊本で一番当たる宝くじ売り場が通り道にあったので
記念にとみんな購入しました。
私も記念だ~ということで3枚買いましたよ~~。
そして、いよいよ・・熊本城へ向かいました。
カメラマンはしばちゃんです!!
熊本城へ向かう坂道のところに・・熊本と言えば・・加藤清正公と記念撮影!
坂道を登って到着!!
そこには・・おもてなし武将隊もお出迎え!!
お疲れかな?と思い・・お城に上がりますか~~と尋ねたら・・
明美ちゃん・・元気ですよ~~行きましょう!!とのことで上まで行くことになりました。
一番上まで行きました!
そこで見た眺めに・・良いね~~自然って・・・と
明美さんがおしゃられていましたよ!
実は、話は変わりますが昨夜は久しぶりにしばちゃんご夫妻はお二人で過ごすことに
なったんですよ!!震災後、仮設住宅にお住まいですが、仲良しご夫妻なのに・・
別々の仮設住宅で過ごされているんです。
震災後初めてのお二人のお時間・・新婚さんですね!!ということで・・・
今日は、肩に手をかけてお写真を撮らせていただきました。
とっても嬉しそうな・・しばちゃん!!
これが、普通の事なのに・・特別な日となったんですよ!
山田ちゃんも、今度は、お父ちゃんとこよ~~とお話されていました。
そして・・お城をおりて・・出口のところに・・ 熊本の皆さんにお世話になったので・・募金しましょう!!と明美ちゃん・・
ありがとうございます!
ちょっと・・休憩しましょう~~と思ったら目の前にお抹茶のお店がありました。
こうやって・・一息つくことも・・忘れていました~~とおっしゃっていました。
何かの目的のために働きかけて、そして体を休める・・
普通のことが・・しばちゃんたちには普通ではないのです。
毎日、何も見えない未来をただ・・じっと待っている日々。
それは、いまだに、仮設住宅と言う仮設が仮ではなく・・
このままずっと次に住む場所が見つからないのです。
自分の家に帰ることは、もう・・20年・・30年先の話。
今住んでいるところもいつまでかわからない・・。
自分達で住まいを見つければ、補償もなくなる・・。
だから・何を考えて・・何を準備して・・何を頑張ればよいのかわからなくなっています。
何か、目標が見えてくると
この仮設住宅の皆さんは救われるのですが・・
それを皆さん、ご一緒に考えてくださいませ。
そして、私は夜のコンサートの準備があるので
この後は、なおママにお願いして、
熊本の路面電車をご案内して頂き、九州のラーメンのご案内して頂きました。
終始、しばちゃん、明美ちゃん、山田ちゃんたちは笑顔でした。
