最近・・テレビを観ると
子供のイジメ問題・・更には中国での暴動!!
ほとんどが被害者と加害者の情報。
この情報が、皆さんの情報として記憶の脳に刻まれる。
そして、人と人が向き合うと・・その記憶が敵と味方の考え方になる。
とってもさみしいことですね。
心が豊かになれば、相手からの注意や意見は、
何故?このようなことを自分が言われるのだろう?
何故?この方はこのようなことをわざわざ言われてくるのだろう?と
考える余裕が出来ると思います。戦いではなく、話し合いの心。
ところが・・苛めや暴動はその余裕がなく、すぐに・・
○○に××を言われた~~!!
○○が私に××をした~~と
小さな子供たちが親に言いつけるのと同じように、友達に愚痴ったりブログに書き込む。
それを読んだ仲間が、同調して慰めたりすると・・見方ができたと思った瞬間から
今度は、言われた~~とかされた~~とかの弱気の発言から、強気に変わる、そして仲間をつくる。
これが、今テレビで見ているイジメや暴動のはじまりかなって感じます。
向き合うって・・AさんがBさんに尋ねたり質問したら・・それを答えるのにBさんがAさんに質問と確認をする。
そして、Aさんが確認に答え、Bさんが回答を述べる。二人で話し合っているのなら、二人で向き合うのが先で・・
イジメのはじまりは仲間を作って・・仲間と一緒でないと行動や会話が出来ない。
会話の流れって・・・
Aさんから質問
AさんとBさんが意見交換
聞かれたBさんが最後に答える。
夫婦でも・・夫婦で話し合うところを子供や親を巻き込んでしまうから1対複数になり・・イジメ状態になってしまう。
ところが、問題が発生するのは・・意見や発言の中に・・・具体性がない時です。
具体性であれば、対策ができるのです。
実際、具体的に何か嫌なことをされたわけでもないのに・・ちょっとムカつく!!とか
なんだか、陰でいろいろと言われているみたいとか・・このようなあいまいな意見に同調するのは危険と
気付いてほしいと感じます。
私は、相談を受けるお仕事で・・気持ちをしっかり持って中立の立場で受け止めます。
ブログのように同調を求めてこられても、改善すべきところは提案することがお仕事。
悩み相談しつや、癒しを求めてこられるのではなく、解決対策にお越しいただくので、
それで、これからどうするか?を確認するときに、具体的にお尋ねすると・・
名前も言えない・・場所も言えない・・確認相手の立場は言えない・・となれば真実がわからず
解決に持っていけません。
ご相談は、来られた方だけを中心に聞いてしまうと、偏ってしまうので、
いつもご相談者の相手の方は、なぜ?この方に悩まれるようなことをしたのだろうか?
全てに原因なくして結果はないと思っておりますので、意外とご相談者の内容を聞いていると
相手の方の気持ちもわかったりもします。
いつも・・怒られる・・
いつも・・注意される・・
いつも・・ひどい目にあう・・
この言葉を連発される方をじっと聞いていると、常に相手が悪い!!
私はこんなに頑張っているのに!!って表現が多いようです。
更に、自分は最低ですから・・自分は頭が悪いですから・・自分はダメ人間ですからと
片づけてしまう。小学生くらいのお子様にはよく、ある言葉ですけど・・
ところが、前向きな方からのご相談は、
私には・・○○が足りなかったのですね!!だから××になったわけだ~~
それでは、今度から気を付けよう!!と
受け答えがまったく違います。
前進する方は、次からは・・同じようにならないように・・気を付けます!
あるいは、そんな自分に気付けてよかった~~って
私のところに来られる常連さんの歯科のWさんやお子さんがたくさんいらっしゃるUさんは・・
お二人ともいつも・・こんな感じのお言葉をおっしゃられる(笑)
その方を拝見していると・・いつも、こちらまで笑ってしまう。
(ごめんなさいませ、Wさん、Uさん、あまりに素敵な方なので語りたくなりました)
いや~~お二人だけでないですね・・私のところに集まってくださる方は、みなさんこのような方たち
ばかりですね~~(^_-)-☆ このような方々が、私のところに集まってずっとお付き合いをしてくださって
いるんですね。感謝です。
みなさん、いろいろな思いがあると思います。
時には、愚痴りたいことも・・時には、泣きたいことも・・
それは、それでいいと思いますが、相手についてはあまり悪いことを第三者に語らない・・訓練をしましょうね。
イジメの問題は、誤解で悪く言われている方がターゲットになったりもします。
人の事を語るときには、良いことと、素晴らしいこと・・
自分を語るときには、前進するために悪いところと直したいところを!!
父は、いつもどんなことがあっても・・相手が悪いとは言ったことがないんです。
何かの禍に巻き込まれたのなら、自分がまきこまれたのだと言いますし、
今回のように病気になったのも、自分の生活のどこがわるかったのか?と反省と疑問で戦っていますし、
失敗も、自分の力の無さや、自分の能力を把握していないことがいけないのだと。
私の仕事について、相談を受けることは助けることができる場合と、その助けが裏目に出た時に
恨まれることがあることを覚悟してするようにと、独立する20年前に言われました。
全て自分で覚悟を持って、行うことと・・
全ての原因は自分にある。いつも・・自分を学べと言う教えです。
我が息子に、本来なら学校は行けと言いたいが、今の時代は学校に行くことが正しくない場合もある。
自分で行くことが正しくないと思ったら、転校でも留学でも自分で決めて行動に移せと小学校2年生の
時に、言っておりました。そんな息子は、中学校3年生のときに、自分の判断で学校を行かず、独学で
高校受験をして今は東京の学校に行き、来年には就職です。自分が一番行きたかった職業につくこと
ができて、今は楽しいのでしょう。
全て自分で決めて自分で進む。そのための失敗や迷惑は・・のちに反省と改善すればいい。
全てに覚悟を持つためには、勉強をしなさい!!が父の口癖。学業、学歴ではなく、自分にとって必要な
勉強をするようにと・・私は教育を受けてきました。
つまり・・何事にも問題を相手のせいにしたり・・自分の失敗を親のせいにしたり・・
思うように行かないのは、周りのせいだと言ったりするのは卒業して、たとえそうだとしても、ならばその中で
自分はどのようにあるべきか?を考えるために・・ご相談にお越しくださいませ。
そのお勉強会が・・今行っている・・コーチング講座です。
只今、第4期生募集中です。
さ~~!!みなさん、今の自分を磨きましょうね!!
完璧じゃなくていいんですよ~~前進していれば・・良いんです。
愚痴や批判で・・後退したり・・止まったりしないで・・自分らしく生きて行きましょうね!!
人は、人ですから~~!!自分を持つことが大切ですよ~~!
今日は・・ある高校生じゃなく卒業したばかりの女の子に対してのメッセージだったのですが、ちょっと難しかったかしら??
応援してますよ!!貴照おばちゃんより!!