浪江町へのご支援物資が本日届いたそうです。
東京チーム真弓さんのトイレットペーパーと熊本からの支援物資!果物も無事に届いたそうです。
福島浪江町仮設住宅のみなさん代表・・・
しばちゃんからのメールで~~す!!
こんにちは、貴照 梨左様と熊本の友人皆様そして東京の真弓様へ
福島県の郭内仮設の柴田 明範、明美より
本日熊本の皆さんよりの暖かい支援のお荷物が届き確かに受け取りましたよ。
みんな熊本も被災しているのに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
こんなにして頂いて良いのかと言う言葉がたくさんでていますよ。
本当に仮設の皆が感謝の心でいっぱいです。
真弓さんよりトイレットペーパーがたくさん届きましたよ、本当に感謝 感謝です。
午後から仕分けに入ります。
本当にありがとうございます。
それからこちらから午後にタオルを送りますのでどうぞお使いくださいね。
貴照 梨左様と友人の皆様へ
柴田 明範、明美 山田 芳子、渡辺 由加里、石井 和江より
2通目のメールです!!
福島県の郭内公園仮設の柴田 明範より
今日は、こんなにたくさんの支援をありがとうございます。
豪雨災害に直面しています熊本の皆さんよりの支援に本当に頭が下がります。
さっそく今日仕分けをして、配布いたしましたよ その時の写真を送ります。
みんな今夜はカレーにしようとかシチューにしようと話しながらありがとうと感謝して頂いて行きましたよ本当に感謝申しあげます。
貴照 梨左様と支援を下さった皆様へ
柴田 明範、明美より
今回は・・熊本からは63箱のご支援を送らせていただきました!
ご協力くださった皆様・・ありがとうございます。
しばちゃんから・・自分たちよりも熊本の現地も現在被災地なのに・・今回は辞退した方がいいのではなか?とみなさんで話し合ったそうです。
その時に、お電話をしばちゃんからいただいたのですが、こちらは・・こちらで熊本の支援もしていきたいと思います。とお伝えしました。ちゃんと熊本のボランティアも呼びかけをしています。
先日のブログにも書きましたが、続けることを続けていかないと・・風化してしまい・・
私たちが夢見て企画していく「しばちゃんスーパー」が出来なくなってしまいます。
また、私の方へいろいろと現地に対してのご意見のメールが支援を始めたころいただきました。
それは・・支援を止めようとする働きのあるコメントでした。
それはそれで・・メッセージをくださった方の意見として受け止めます。
しかし、その後・・どうするかは私が決めることですので、現在も熊本の被災地への活動もしながら・・・浪江町への活動もしてまいります。
(来週・・熊本被災地現地入りしようと思います!ご一緒にボランティアにご参加くださるかた・・お声をかけてくださいませ。私は7月29日に参加予定をしております。)
例えば・・病院で先にご入院されている方が・・少しずつ回復され・・
次に本日入院された患者さんが手術が必要・・その時に先に入院していた
患者さんが高熱を出した時に・・手術が先だ!って言わないですよね。
担当を見つけてでも、同時に患者さんに向き合うと思うんです。
たとえ・・・先に入院されていた方が食事も食べれるようになったからと言って
看病はいらないとはならないです。退院までは看病を必要とするのです。
被害や問題は・・大きい小さいではないんです。
回復するまで気持ちは続ける・・・これが私の考えですから!
なので・・しばちゃんと仮設住宅のみなさん・・ご心配の気持ちは受け止めますが
これからも、ぜひとも本当に心も身体も回復され・・生きていく道を見つけてくださいませ。
震災の被災地と・・浪江町の原発の被災地の被害はちょっと違うと受け止めております。
私が長崎の原爆2世家族の立場です。原爆の後・・どれだけ被爆者は未来をなくしたか・・昨年も原爆病で叔父が亡くなりました。今も続いているんです。戦後・・と片づけられても病気は続いているんです。
福島の浪江町の方も・・まだ、日本は原発の被害の過去のデータや対策の実績など
無い中で今がありますので内部被ばくされている「しばちゃん」のことをもっとみんなで考えなければならないと思います。家をなくし・・さらに・その土地に戻れず、震災後・・5日間も現地に放置され・・5日後になって避難してくださいなんて・・この5日間・・・被災地活動で復興!復興!と言われても、この浪江町の仮設住宅の皆さんは・・復興とは別に、健康被害が出ている立場であり、働きたくても、過労を禁じられるほどの健康です。家をなくし、住めなくなった家のローンを支払うのはほかの仮設住宅の方々の中にもいらっしゃるかもしれません。しかし、こちらの仮設住宅の方々は・・原発の健康被害を受けていることをご理解くださいね。
今回は・・福島浪江町仮設住宅の皆様が・・熊本の被災地の方へ少しでも何か出来ないかと話し合ったところ・・自分たちができるのは今あるタオルを集めてこちらへ送ることだとのことで本日の午後に450枚のタオルを送ってくださることになりました。今できることは、これしかできませんがと・・心優しいお話です。熊本と福島浪江町仮設住宅の絆を感じました。
ご一緒にボランティアにご参加くださるかた・・
お声をかけてくださいませ。私は7月29日に参加予定をしております