福島支援物資の報告⑪ | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

どうも、どうも・・本当に、どうもありがとうございます。
本日もご支援ご協力がありました。

まず、先日・・休職中だった間に一生懸命100円玉貯金をして
その貯金をもってきてくださった、きょんぴーさんより1200円のご協力をいただきました。
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生活が厳しいのに、一生懸命な気持ちでもってきてくださって・・これは年内分として
お預かりして次回のお米購入代金として使わせてくださいませ。ありがとうございました。

さらに・・・
いつも、貴照の心の支えになってたくさんのご提案をくださる
やまちゃんからもご提供がありました。
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上記のお写真にチラリ・・そうそう、送料の1000円までご協力いただきました。
本当にありがとうございます。ぼちぼちと次回分が集まってきました。

お話では100世帯と聞いていましたが、
本日現地の人数を確認したところ、思っていたよりも大人数の仮設でした。
250名の方がこちらの仮設住宅に住まわれています。
これは、大変です。現場の状況もお聞きしましたが、このブログに書くことは、
場合によっては現地の方に迷惑となることもあるので、書きませんが、
個別にお会いした時に状況をご説明しますね。

今度のお米の収穫の時期に、みなさん・・ご一緒に福島にいきませんか?
現地にお米を一緒に運びにいきませんか?
現地にお年寄りもたくさんいらっしゃるので、マッサージやお掃除、お洗濯・・あるいは
お餅つきとかしたいですね。費用も安くできるように今から考えます。

そのころに、農家の方々・・・日持ちするお野菜や果物のご協力を今からお願いします!!
さらに・・ご支援物をお持ちいただいた時に、一言コメントとお名前が入っていると嬉しいです。
現地の方に、希望を持っていただきたいので、コミニュケーションを大切にしたいと思います。
何を頑張っていいのか?わからない状況ですが、熊本の皆さんの優しい気持ちを届けませんか?見守っている気持ちをお伝えしませんか?一緒に・・乗り越えていかなくてはなりません。

熊本は、水俣病で戦ってきた方々を見てきています。今も大変です。
さて、これからも少しでいいです。缶詰1個でもいいです。ご協力いただけるときには
よろしくお願いします。
仮設住宅の方が、このブログを見てくださっています。