福島被災地応援の報告⑩ | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立


浪江町で被災された郭内仮設住宅の方々に、小さな贈り物ですが、
皆さんにご協力いただいて応援物資を送らせていただいております。

その被災地の方から、現地の報告などいただき、さらに情報社会なのに、
現地の現実は、テレビで見たり・・聞いたりしていることと違っていることを知っていきます。

特に浪江町は、原発の危険な状況も知らされずに放射能の行く方向に必死に逃げて
余計に被爆したようです。原発の立地町村は、いち早く東電と国が3月11日夜にバスを何10台も用意して避難したのに、原発のない浪江町は、置き去りにされ15日に避難したようです。
この5日間の被爆はもうどうにもなりませんよね。とお聞きしました。

しかし、前を向いて生きていくしかないのです。
もう戻ることは、99.9%ないとおっしゃっていました。家族がいることだけが宝であっても、
現実生きていくためには、食料も必要。そのためには、買うためのお金を稼がなければなりませんが、お仕事のできない状況。こんなお年寄りがたくさんいらっしゃるこちらの仮設住宅に、働きかけることを仲間としてプロジェクトを立ち上げています。

その仮設住宅の方から、先日の熊本からの支援物資のお礼のメールを2度いただきました。くれぐれもお伝えくださいと書いてありました。


どうか支援を下さった皆様に福島からですみませんがくれぐれも「ありがとうございます」と感謝の気持ちを、お伝えください。
宜しくおねがいします。
ブログも見させて頂きますよ、必ずみます。
直接逢える日を楽しみにして福島で頑張って生きて行きますよ。

心の応援活動
月に1回でいいです。日当の1/10をMaxとして、食料品か消耗品をご協力ください。
日当5000円の方は、1か月に1回500円以下でいいです。1回
私の方で、みなさんの善意のお気持ちの物資をまとめて、こちらの仮設住宅に送ります。
直接送っていただける方は、ご連絡くださ。ただ、送料が意外と遠方ですので高いです。私の方は、特別料金で送っていただけますので、こちらにお持ちいただいた方が、送料分多く送ることができると思います。
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現地に届くと現地からメールが来ます。
 

不思議です。熊本と福島が繋がっている感じ!!
これからも・・ずっと・・今だけでなく続けていきたいと思います。
熊本のみなさん・・熊本では、水俣病がありました。
今でも苦しんでいらっしゃる方がいます。この教訓から、
私は、行動に移したいことがあります。
今、スタートしました。
いつか、具体的なことをみなさんにご報告しますのでその時には
皆様・・ご協力をお願いします。