昨日の真夜中・・
NHKでAM1:55にテレビをつけたら・・ちょうど、
私たちが送らせていただいている福島原発の被災された浪江町の方々の放送をしていました。
私は・・現地はどんなところだろう?
現地の仮設住宅にいらっしゃる・・しばちゃんご一家・・ほか100世帯の方々の地元
凄い・放射能の数値で・・
『頑張っていこう・・と言われても、何を頑張ればいいのか?わからないよ・・・』
深刻な現実が放送されています。
馬場町長さん・・・涙を流し・・
浪江町に帰れるように…してあげたいと・・・
しかし・・現実放射能の線量がとてもじゃない。
青年部は、希望だけでは不安。現実、無理なら無理と前進するしかないじゃないかと・・
町長に訴えていた。
代替え地となれば・・・合併となってしまう。
現地では、これからどうやって生活をしていったのいいのか?
1年経っても・・・まだ、何も先が見えない。
こんな生活を、現地の方はしています。
私たちが送っている被災地のしばちゃんは・・・戻れる確率が99.9%ないとおっしゃっていました。
そんな仮設住宅の皆さんへ、消耗品や食料品をこれからもチーム克曲さんと貴照ワールドの皆さんで
送り続けていきたいと思います。
貴照からのお願いです。
1か月に1度、日当の最高Max1/10までのご支援のご協力をお願いします。
たとえば、日当5000円の方は、1か月1回だけ最高500円まででいいです。もちろん、最高が500円なので100円でいいのです。月に1回・・ご支援物資のご協力をお願いします。
私のところから皆様のご厚意をまとめて、現地に宅急便をおくります。
発送費は、宅配業者の方がご協力で・・割り引いていただいています。さらに・・その送料のご協力をしていただける方は、おひとりが100円で・・・集まれば送料代金にもなります。
どうぞよろしくお願いします。
月曜日に発送しました。さらに・・次の時にと
ワタナベさんからご支援物資をいただきました。
また、来月に発送の準備に入ります。
ご支援いただける方・・お待ちしております。どうぞご協力をお願いします。
貴照梨左

