原発現地の若者の・・・言葉。 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

今日は・・・
事務所でお仕事。明日の予約や、事務的なこと・・・管理など。
事務所にテレビがあるので・・・番組を横目で見ながら・・・お仕事をしちゃってます。

今、ミヤネ屋番組で、福島 会津若松市の中学生にコメント・・・
「今後、原発はこの土地に必要ですか?必要でないか?」

この番組内のインタビューでは・・・この中学校の若い生徒さんの多数決では、
これからも原発は必要・・・の答えのほうが多かった事実。

全体ではなく、この中学校の地域的なこともあるかと思いますが、
離れていた私にはビックリしました。

「急に風力電力など・・考えられない。東京へ電力を送ることは必要・・・」

このようなコメントを中学生の方がおっしゃっていました。

以前沖縄にて・・・米軍基地の問題も・・・
現地の方は、このままで良いと言う声も少なくなかった。

おそらく・・親御さんが・・・働いてきた職場、関わってきた環境。
その関わってきた、その環境で働いてきた親のおかげで、自分たちが成長してきたことを
すべて否定できない。
現実・・・複雑ですね。

貴照梨左