突然のお別れ・・・ | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

昭和の時代でした。
7月31日 午後2時11分ごろ・・・と新聞記事に書かれていました。
突然の交通事故。

私のフィアンセでした。
当たり前に・・・そばにいて・・・
当たり前に・・・喧嘩して・・・
当たり前に・・・電話を待っていました。

彼は、バイクを愛し・・8耐(鈴鹿の8時間耐久レース)に行って・・・
帰ってきた足で、今度は北海道に向かって行ったんです。
青森から電話があり・・・明日は、北海道だよ!って話していました。
けど・・彼は眠いな~~とつぶやいていて・・その時に、

私は・・そんなに眠いっていいながらだったら・・・北海道に着いた時に居眠りで・・事故るかもよ!!ちゃんと管理しないと・・・事故って死んでも知らないからね!

実は・・・この言葉が最後の言葉となってしまったんです。

今、被災地の番組を観ていたら・・・急に人を亡くす気持ちを考えていたら・・・
急に、自分のことを思い出してしまいました。

涙を忘れていたのに・・・
今、涙を思い出しました。

人と・・・人の会話の最後をいつも気をつけるようになったのは、このときからです。
どんなに喧嘩しても・・・どんなに距離があっても・・・どんなに忙しくっても・・・

最後の会話や、最後のメールの言葉は、
あとに・・これが最後の言葉かも?と思って過ごすようになりました。

この震災後の映像をみて・・・ますます感じますね。

言葉も、人生も今が最善であること。
常に、最善を意識すると・・・悩んでる余裕がなくなるんです。
その中で、忙しくっても、一番大切な家族や身内・・
身内のように大切な人のことを、無視してはいけません。

もしも家族や親友のことで・・・好きなのに・・大切なのにと・・・
思う人であれば、遅くならないうちに、解決方法を探しましょうね。

時間が解決してくれることもあります。
その時間を待つにしても・・・最後の言葉が大切だと思います。
優しい言葉をかけて・・・時間を待ってみてくださいませ。

貴照梨左