哲学者のALAINの「幸福論」
不幸をなげき悲しみ、他人や社会のせいにするのはたやすい。しかし自己憐憫からは何も生まれない。
幸福を得る方法としてまず大事なのは、不幸の原因を見詰め、対処法を見つける事だ。
アランは、気分が沈まないようにするため、意識的にあくびや背のびをして気分をリラックスさせるといいと語った。
う~~ん。なるほど・・・
今、NHKで哲学者のアランの番組があります。誰にでも出来る幸福への道筋を解説、負の感情にとらわれないようにする術をわかりやすくNHKの番組で教授がお話してくださっていました。
この「幸福論」はアランがPUROPOSと言う哲学エッセを書き始め、人気をよんだ読みものだったそうです。
暮らしや時事問題も取り入れたPUROPSは世間の話題になり毎日書き続けその中から、幸福をテーマに選んで書きあげたそうです。それが、「幸福論」。
アランは幸福の例として芝居をあげる。
つまらない芝居を見ると退屈する。しかし自分が芝居に出る時にはつまらない芝居でも退屈しない。
だから「幸せになりたい人は舞台に上がらなくてはならない」とアランは言う。幸福を得るためには、人生の主役になって前向きに努力することが何より大切だ。もちろん努力は苦しいことでもある。しかし人は苦しさを乗りこえた時こそ、幸福を感じる。棚ぼた式の幸せはありえないとアランは記した。
このメッセージ・・・とっても自分に当てはまるな~~って思っています。
今、私は毎日が忙しく大変にみなさんには映っているかとおもいますが、本当に心が充実していて、毎日が
忙しいけど幸せに暮らさせて頂いています。 感謝だ~~。
時間が無く・・・時間に追われているようにみられることもあるのですが、実は、時間より・・・前に走って楽しんでいるのが私なんです。(笑)
今、このブログを書いているのも時計をみるとAM4時を過ぎていますが・・・
楽しいのでしょう・・・眠くないんですよね~~。それもりも、やらないといけないこと・・・ではなく、やりきりたいことがいっぱいあるんです。
したくて・・・してくて・・・たまらないんです。毎日が努力です。なぜって・・・スムーズに行く事ばかりではありません。難しいこと・・・調べなくてはならないこと・・・考えなければならないこと・・・すべて、アランがのべられているように、前向きに努力することが私の日々なんです。
皆さんも何かを犠牲にしてことをこなすと言う考えを無くして、
人のためにでもなく、自分のために何かを頑張りたいと思ってやってみてください。
私に決してゆとりがあるのではありません。
逆に、お金にしても、時間にしても、ゆとりがないので毎日が一生懸命なのかもしれません。
ゆとりがないから、人に頼めないのも事実。しかし、そのお陰で自分ですることになるので、学ぶことをとても多く、おばちゃんであっても少しばかりITについても学べるし・・・、パソコンも好きなように使えるようにもなりました。
みなさんも、人のためにと思うことも、実は・・・自分のためになっていることを感じて幸せに気付いてみてくださいね。
先日・・・私は人の支払いを立替払いすることを決めました。支払う立場ではないけれど、責任と今後のことを考え、本当の支払者の代わりに支払おう!!と決心。そうしたら、その分もっとお仕事を増やして・・・頑張ろう!!って気持ちがUPしました~~(笑)
そう思ったら・・・この頭の悪い私が・・沢山知恵がでてきたり・・・
不思議と音楽つながりでお友達になったかたから・・・ご提案をいただいて
私がプロデュースした、「原田真二リミックスアルバム『ガマダス』」を他県でも宣伝してくださるってコメントも
頂きました。(笑)
感謝です!!まだ・・・在庫たくさんあるのでよろしくお願いします。声は原田真二さんですよ!!http://shinji.me
へアクセス!!
話は戻って・・・
礼儀の無い方がいらっしゃったので、その方のために支払いをすることになったことにも、何か意味があるんだろう!!。
アランがこのような例えもしています。
礼儀とはダンスのようなものだとした。規則だけ覚えても、自然に動けるようにならなくては、ダンスにならない。過剰に意識するのではなく、半ば無意識のうちに相手に敬意を払えるようになること—それが礼儀だとアランは説いた。ありのままの相手を受け入れられる広い心を持つ、それも幸せには大切なことなのだ。
いつも、何かがあっても・・・次にチャンスが巡ってくる。この「ガマダス」CDは是非・・・聴いていただきたいな~~。
と言うわけで、「幸福論」・・一度読んでみてくださいませ。
貴照梨左
