昨日やっとイングヴェイのDVDを買いました。
イングヴェイがソロとして初めて来日した85年のライブDVDです。
これと同時に89年のライブインレニングラードが発売されていますが、今回店頭に無かったので、
こちらのみ購入。
このDVDは、昔ビデオで発売されたものをDVD化したもので、長らくDVD化が待たれていたものです。
ビデオは当時レンタルビデオ屋さんでダビングしてもらい(今じゃ考えられん)すり切れる程見まくりました。
イングヴェイは若く、めちゃ格好良く、まさに衝撃でした。
ヴォーカルのジェフ・スコット・ソトもアルバムと寸分変わらず、アルカトラス時代のヒロシマ・モナムールまで完璧に唄ってます。
しかしこのビデオはファンの間ではすこぶる評判が悪かったのです。
何故かというと、終始変なエフェクトが入りまくり(反転や、画面分割や、とにかく見づらい)肝心の所でギタープレイが見えない、このもどかしさには怒りさえ感じました。特にファー・ビヨンド・ザ・サン(インギーの1番の曲)では怒りの頂点、「ぎゃーこれ作ったん 誰やねん!」って叫びます、何度見ても腹立ててました。
それと何故かヴォーカルのジェフ・スコット・ソトがメインです。「なんでおまえやねん」と突っ込み入れまくり
この編集は何も分からん奴がやったんですかね?非常に不愉快な思いのするビデオでした。
そんなファンの声が大きく、昔再編集したビデオが発売されてました。しかしそれは観てませんでした。
今回DVDが発売されると知り、当然、もちろん、絶対、再編集版だろうと思い込み、ものすごく楽しみにしてました。
で再生してみると・・・・・・
ビデオと全く同じやないかー!!









