朝、たまたまTVつけたら中山美穂さんがトーク番組に出てました。
現在はパリ在住ですが、今はドラマ撮影で日本に来ているようですね。

ミポリンと言えばアイドルから歌手(女優)への転身が成功した一人。アイドル時代の彼女はあまり好きじゃなかった(というか、当時の自分はアイドル全般が嫌いだった)のですが、自分が20代の頃、彼女がいわゆるシンガーとなってからふとしたキッカケでハマってしまいました。当時は彼女の歌ばかり聴いてましたね。アルバムもほとんど集めてました。

それが結婚、海外に移住になってからは歌手活動もほとんど止まってしまいました。それでもたまに彼女の曲を聴いたりはしてましたね。つい最近も買い漏れがあったベストアルバムの存在に気付いて購入した次第。

今現在、私が歌手としてのその成長を期待しているのが℃-uteの愛理ちゃんなんですが、彼女に目指して欲しいと思ってるのがその中山美穂さんなんですよ。同じ事務所にはこれまたアイドルからの転身成功者の一人、森高さんもいますが、それ以降となると娘。OGやあやや、愛理があこがれの存在としていた高橋さん、いずれも歌手としてはパッとしない状況。もう現状では将来的にシンガーとして期待できるのが愛理しかいないんですよ。

中山さんが番組の中で話していた印象だと、歌手や女優業など多芸な割には一つの事にのめりこんだら徹底的にやる、また自分にも妥協しないタイプでもあるらしいです。これって現状の愛理とも結構共通点があるように思います。
今現在、愛理が目標としている歌手がいるのかはわかりませんが、彼女の才能がアイドルだけで終わってしまうのは惜しい。いずれは中山美穂さんのような歌手というのもね。自分としては期待したいところです。
まだ引っ張るかw

いや、今アイドル界隈を騒がせてる例の事件について触れようかと思ったけど、すでにいろんなところで答えが出てるしやめておきます。自分、口が悪いんでこういうネガティブなネタは誰ぞを傷つけるかわからないですしね。

さて、ライブで印象に残った曲、3曲ほどについて触れてみます。
アルバム曲は全体的にカッコ良さげな曲でカッコ良さげなダンスが多い中で、異色な曲だったのが「キミはClione(クリオネ)」ですね。
歌詞の世界観も曲調もかわいい感じなんですが、振付でもサビで「きーみはまるっでクリオネ」で手を猫耳のように頭に持っていく仕草がこれまたかわいい。「ひーらりくるっりゆらゆら」で両手を泳ぐクリオネのようにゆらゆらさせるのもかわいい。かわいい女の子がやるとホントかわいい。さすがにフリコピは遠慮しておきました。

もう一曲が「My Sunshine」で、この曲だけアンコールでも歌って合計2回歌われたわけですが、どうやら梅さんもこの曲をライブ定番曲にしたいって思いがあるらしいです。サビで天井を指さしてからクラップを短く3回という振りがあって、これをみんなにも真似して欲しいと。まぁ、自分は一回目ですでにマスターしてやってましたがね。
確かにアルバムでメイン曲って言ったらこの曲かもなぁと。今から定番曲を作っていくってのもなかなか面白いですね。

そしてアルバムではラスト曲の「New Year Song」は締めくくりにふさわしい、ミディアムテンポでしっとりと聞かせる系の曲なんですが、これを生で聴けてよかった。アルバムだとまだ歌い込みの足りなさかサビの部分がじゃっかん不安定だったりしますが、ライブではその点も良くなってて伸びやかで心に染みいるような歌声。サイリウムを持ったまま、ボーッと聴き入ってましたね。

結局カバー曲もあって、アンコールも入れて全10曲ぐらいでしたかね。それでもあっという間な感じて、久々に充実した時間でした。仮にその日もう一回公演があったら、そのまま参戦したいぐらいでしたね。次のライブがいつになるかはわかりませんが、万難を排してでも行きますよ。
世間的に大騒ぎになってる例の事件はとりあえずスルー。

今回は梅さんライブでのMCについて。
「ウチらはベリの余り者」発言などで、℃-ute時代はお笑い担当だった梅さん。まぁ、自分が彼女に注目したのもまさにそれで、美人さんなのに面白いっていうギャップがね、魅力の一つだと思うんですよ。

MCもやっぱいい意味であまり変わってなくて、相変わらずの梅さんで安心したって感じですね。

まず、いきなり「昨夜ゴリラの夢を見た」からはじまるとかありえんでしょ普通。なんでも最初ゴリラを飼っていて、そのうち大きくなって家族全員を追い掛け回すようになったかと思えば、母親がゴリラになっていた。終わり。ってねw

梅さん試しに夢占いでゴリラを調べてみたら、そんな夢見る奴は幼稚wwwとか書かれてたらしいです。それを受けてか、23歳になって今年の目標が(精神的に)大人になるっていう。え!?23歳だよね?23歳と言えば大学生が社会人になる年齢なんですけどね。

先週、ツイッターで愛犬に買ったばかりのイヤホンを壊されて、大変お怒りなツイートをされた梅さんでしたが、その時にフォロワーじゃない人から「子犬に怒るなんてガキだな」とか言われたとか。そんな出来事もあって、もう少し大人になろうってことらしいです。まぁ、頑張ってほしいですね。

他には自分が友達が少ないって話。
なんか人を誘うのが苦手らしく、いつ誘われてもいいように家にいる時もメイクしていつでも出かけられる準備しているとか。
今日もライブが無かったら普通に家に居たかもしれない。こうしてみんなに祝ってもらえてうれしいとしんみり。いや、社交的なイメージがあるので、そんな感じには見えないんですけどね。モデル仲間との2ショットとかよくブログに上げてる印象あるのになぁ。

そんな感じで本人特に面白い話をしようと思ってしてるわけじゃないのに普通におかしい。段取り間違えたり、私物プレゼントでの進行が手際悪すぎて溜まらずスタッフが介入したりと、歌ってるときはバッチリ決めてるのにそれ以外は万事グダグダ。そのギャップがうまく緩急となってライブにメリハリも与えてたり。

アンコールでのダンサー紹介では、ダンサーの方が誕生日ケーキを持ってくるサプライズがあるも、スタッフがローソクに火をつけようとして(空調のせいで)なかなか着かないハプニングも。最後はファンみんなでハピバ歌って梅さんが火を吹き消して、なんとか形にはなったかなと。

ライブ後はグッズ購入額に応じてもらえるチケットでの握手会、2SHOTと撮影会。正直、どうしよか迷いましたが、やはり本人にお祝いの言葉だけは言いたかったので握手会だけ参加することにし、5枚組生写真を購入(1000円でチケット一枚)。
で、この時、梅さんと握手するのは実ははじめてであることに気づきましたw ℃-uteのイベント行き出したのは5人になってからだしなぁ。

握手会での梅さんは黄色いTシャツのラフな姿に着替えてました。そうこうしてるうちに自分の番。実際に本人目の前にするとまぁ、顔が小さいこと。で、美人だし。美人前にすると余計緊張で口が回らず、定型のお祝いのお言葉もなんとか絞り出す始末。あとは℃-ute紺以来、5年ぶりの歌い踊る梅さんはさらにレベルアップしてたことを伝えたあたりではがされました。

全体的な感想としては、なんだかアットホームなライブでした。会場のファンも自分は誰一人知らない人だけど、梅さんとみんなで気持ちが一つになったような、和みの空間でしたね。これも梅さんの人柄がなせる業ってことで、これからもちゃんとした大人を目指しつつも、そんな部分は変わらずでお願いしたいです。