ここで自分のハロヲタ歴を少しばかり晒します。
一番最初は辻ちゃんから入って、初期はずっと娘。ヲタでした。辻ちゃんがソロでバラエティ番組出るようになって、知名度が当時のあややと肩を並べるあたりまでは推してしました。
私の推し基準がおそらくは変わっていて、エースとかセンターとは無縁でそんなに人気はないけど、知る人ぞ知る的な才能を持っている。そういう自分が応援しなければ誰がするみたいな子を選ぶ傾向にありました。
そしてその子のあまり知られていない才能を世の中に知らしめる伝道師的な役割。そういうのを担うのが自分の役目だ!なんて考えを持っていたわけですねw
なので、辻ちゃんは最初のころは加護ちゃん人気に押されていて歌パートもさっぱりなかったわけですが、それがだんだんヲタ人気があがってきて、やがて歌やダンスなどの才能を開花させ、多くの人が知るところとなりました。最終的にお茶の間の有名人になったあたりで、もう自分の役割は終わりだなと悟り、別の"推しメン"探しを始めたわけです。
そんな時に目に留まったのがキャプテンこと清水佐紀さんですね。(サムネは雅ちゃんですがw)
まぁ、この動画を見てもらえればその凄さがわかろうものなんですが。
これはW(ダブルユー)との合同ライブで、この時まだ小学6年生だったか中学生だったかと思うんですが、ベリメン従えての堂々とした仕切りをしています。
当時いきなりリーダーを任されてからの1stライブ。このライブの客もぶっちゃけ私のようなW(ダブルユー)ヲタがほとんどで、むしろ当時はキッズは煙たがられていた存在。会場の空気は決してアットホームではなかったはずなんですよ。
にも関わらずのこの堂々とした立ち振る舞い。DJっぽいMCでメンバーを次々とMCへと促し、途中で内容を忘れた雅ちゃんを脇からサポートまでしてます。これつまりキャプテンは全員のMCを暗記してるってことなんですよね。
他のベリメンはみんな自分の役割をこなすだけで精いっぱいな中、彼女らをしっかりとサポートし、またベリの顔・代表のキャプテンとして、多くのWヲタたちにこれがBerryz工房だと言わんばかりにアウェーな会場の空気すら制してしまう。
見た目は一番ちっちゃいのに、ホントこの時はでっかく頼もしく見えました。当時はWヲタで正直、ベリに対してはいい印象を持ってなかった自分でも、この時のキャプテンにはいたく感心させられました。
その後、結局Wも残念な形で終わってしまったし、自然にキャプテン推しに流れていった感じですね。
私が本格的に参戦したベリのツアーは2006年夏の「あなたを好きになる三原則」からですね。
キャプテンとしてガッツリとベリメンを仕切る頼もしさはもちろん、天才的なダンス能力にも目と心を奪われました。そして何より全てに一生懸命に取り組んでる姿、そこに一番ひかれました。
いやー、この当時はホント、この子はこの先、どんな大物になるのかとずっと期待して見守っていましたね。とはいえ、そんなベリにはなくてはならない、ぶっちゃけキャプテンがいるからこそなんとかなってるのBerryz工房なのに、当時人気はあまりパッとせず。まぁ、だからこそ応援し甲斐があるってものでした。
後にキャプテン自身が語ったことで、彼女はキャプテン業に関しては大人たちに言われるままにこなしていたことで、ホントはあまりやりたくなかったとか。その能力に恵まれながらも、本人がそれを良しとしないとはなんとも皮肉です。ベリメンが成長したものありますが、徐々にキャプテンキャプテンしなくなっていったことは自分にはちょっと残念でした。
そして、そんなこんなで10年経っちゃったわけですね。
【追記・訂正】
動画でセリフを忘れた雅ちゃんをキャプが助けたと書きましたが、実際は桃子でしたw
いや、この動画ではなかったですが、別のエピソードと勘違いしたようです。
スンマホ!