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↑京浜東北線・王子駅前なう。

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↑全然、「王子」っぽくない雑多な町で立ち飲み決定。
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↑この店のマスターは僕が高校時代に過ごした、横浜の保土ヶ谷区の出身で、トシ20以上離れているんだが、なにかと一致することが多くってキモチいいんだ。こっちにハダシ足裏見せ笑ってガラ悪いけどな。平気で俺の卒業高をバカにしよってしょぼん

あっちゃこっちゃ移ろって、どこも「住めば都」だったが、トップを決めるとなりゃ「横浜」だ。
最期はここで生きたい。

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昨晩は「休肝」する予定だったのだが、飲み仲間であるNTTエリート社員から電話が。
飲みの誘い素通りしたらノンベが廃る。
服を身につけ少し髪を整えニコニコ顔で直行。
ただ単に「誘惑に弱い」という説もある。

酒場に着くと、彼が向こうで手を振る。
日曜の晩とはいえ下町のフロアレディ酒場は格安でけっこう混んでいる。
地元出身のトビとか鉄筋工、グラサンエグザイルみたいな客模様のなかでポツンと一人。
女の子は二人ついていたのだが、会話キャッチボールに困り、互いに持て余してることがまるわかり。

僕は自分の役割を解っているから、彼のつまらないギャグにツッコミ入れ女の子達の笑いというか、共感を引き出す。
彼からしたら気を使われて無視されるより、笑われたほうが救い。というのは「どうなんすかしょぼん」とは感じるが、そんな彼により、僕はタダ酒にありつけるのだから「得した気分」でいるんだろう。
また彼がもし、金も地位もないオタクであったら僕はあんま親身にならないだろう。当たり前だな。

だいたいこの店に来ている誰よりも年収は安定しているはずなのだが、自分に自信を持てないから僕みたいな中途半端な成らず者を味方につけようとする。

僕も自分よりも肉弾強い相手とは切らないようにしている。人間もアニマルと同じでさ、イザとなれは腕っ節だぜ。
NTTな彼にそのワイルド番長を紹介したいが、彼にはボクが調度いいんだろ。
そのうち会わしてやる。
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チャスジハエトリ。
毎年、この季節に現れるさすらいのハンター。ロンリーなところが俺に似てるぜ。

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今年はいつまで滞在するんだい?
とかいって、毎年、我が家のどこかで越冬してたりしてニコニコ