今回のイスラム国の蛮行に対して、感情的にならず対話を進めることが大切、とか言ってるどっかの大学教授がテレビに映ってた。関口宏の番組か。そして最終的には安部首相やアメリカのせいにしたりしてた。

人間てのはそこらへんの野生動物のはしくれでね。
己の子孫を残すために、他人の遺伝子を蹴落としたり、抹殺したりする生き物なんですよ。
他社同士の男の精子を同じ器に入れると殺し会う。顕微鏡で見れる人は見てみな。たとえ、兄弟同士でも父息子でも殺し会う。

ここらへんに人間の本性を理解するヒントがあると思える。

今回のイスラム国の蛮行は日本のせいでもアメリカのせいでもなく、世の中の時流に乗り遅れた男達の自己顕示なんですよ。妬み嫉みから始まってる。

アメリカが先頭切ってるのが気に食わないんだろ。
じゃ、アメリカが居なくなったとしてこれが仮に中国になったらどうする?
先のテレビの関口宏達は、そもそも中国のやり方がいけないんですよ とか言ったりするんですかね?

アメリカでも中国でも、そもそも先頭切ってる人間には批判はつきもの。敵対勢力ができるに決まってる。
俺達はあくまでも動物。
理屈じゃないんだ。
繁殖闘争なんだよ。

対話なんかムダ。
世界には理屈が通らんオッカナイ人間がゴロゴロしてる。そうゆう、世の中にヘソ曲げた勢力が出てきたら、その都度、殺してけばいい。
それこそ感情的にならず、殺虫剤撒くつもりでね。

仕方ないんだ。
これが人間。てことをいい加減理解しろ。

友達とどっかの交差点の一角でゴザ?敷いて何かを売っていたような、ただ敷いて会話してただけかもわからんが、ゴゴゴ、雷とともに空模様が怪しくなり雨の匂いがしてきたんで、ゴザはそのままに屋根を求めて走り出した。
誰かの上着?(自分のではない)をゴザの上に残してきたことを気にしてる。

一緒に走り出した友達はマサトだった(になった?)
高校時代にタイムスリップしてたような。
「立川(高校時の友人、マサトと三人でよく遊んだがいまは音信不通)ん家いこうぜ」と線路沿いの直線道を小走りしてると自転車に追い越され、なにくそ!とこっちも本気で駆け出したが、全然スピード上がらん。情けなかった。

この思いのほかスピードが上がらないという夢はよくみる。

走ってる最中、左側に船?フェリー?がこっちにケツ向けて停泊していて、出港?したあとの水のうねりと白い泡が不気味だった。



覚えてるのはここまで完