電車で飲酒はマナー違反?

どこからが「公」で、
どこまでが「私」か?
この境界線が個々によって違うから問題になる。

生まれた国や、
地域の気候風土、
親から性質の遺伝、
容姿の美醜、
受けてきた教育、なんかで人間の性格は枝分かれしてんだろ。

自分なんかは毎日ドンチャン騒ぎしていた父親の影響が強く、電車の酔っ払い見てもたいして気にならない。まー、でもゲロが怖いから好んで近寄ろうとはしないか、やっぱ。

俺が山手線でムカつくのは、
臭い奴、
声がでかい奴、
キスするカップル、
化粧する女。
我が家でやれば済むことを、もしくは家族や恋人にだけ見せる少し恥ずかしいよな「私」を、半ば確信犯的に「公」に曝けだす厚かましさ。

人には誰にも秘密がある。心砕けた友人や、愛する人にだけ見せる「弱み」や「表情」があるんでないかい?
「秘密」や「奥ゆかしさ」ってのは人間のストーリーに「立体的な含み」を与えてくれる。
車内でコンパクト開いてる女に、そんなドラマ感じるかい?
「どーせ誰も見てない」
というが、じゃあ化粧するこた無い。「自分の都合で周りの人間を空気扱いにする」という薄情な性質は↑先に挙げた、親からの遺伝と教育の影響だと思うよ俺はね。

そんな観点で見れば、車中でガバガバ酒飲んじゃいけないよな。
そうするとすぐ、「酒専用車両を設ければ良い」とか言い出す。ンなこと言い出したらキリが無いんである。人権とか権利とかうるさい連中が、ホモだのカマだのの車両も寄越せ言い出すに決まってら。
「公の中で我慢する精神を持て」

少数派に耳を傾けるのは良いことだが、彼らにカネを税金をバラまいても国は豊かにならない。
一生懸命、働いてる若者達にこそ税金を使え。彼らはカネを使ってくれる。必然的に経済は循環し、貧困老人や障害者を助けるNPO左翼団体にもカネが行く。最初から生産量が少ない人間にカネやってどーするボケ。

ハナシ逸れたが、人間は安直な思いやりを持つと共倒れってこと。
俺はタバコを吸わないんであって、飲み屋から帰ってくると髪も服もヤニだらけ。だが、ある程度は「仕方ない」と考えている。
いちいちそれぞれが「権利」を主張していたら世界は回らない。
戦争反対、自衛隊反対、天皇反対、差別反対とか叫んでる連中は、「妥協」の中にこそ世界平和への道が「ひっそりと隠れるように」伸びていることに気づかない。

俺を誤解する者もいるが、こう見えても「遠慮」をしてるんだぜ。
酔っ払いもな、車内で飲むなら一人で「ひっそりと隠れるように」ハイリキ飲め、ストロー挿して。
喫煙者もラブラブカップルもメイク女もな、「ひっそり」と遠慮がちにやれ。
その意思が見えれば少しは周りの見方も変わるんだ。
ただな、俺は単に左翼連中よりは経済の回し方、世界平和への道を知っている「だけ」であって、だからって人間の動物的検証では「仲良しこよし」だけではつまらないし、平和は続かないほうが良いことも知っている。

だからやっぱ「奥ゆかしくない」無礼な奴はその場で言うよ俺はね。
とかいってもな、俺より凶暴、理屈の通じない人間には黙っている。味方がいればまた話は別。だから仲間や友達って大切なんだぜ。
弱肉強食は生き物の真実だが、人間は自分の力量を正確に把握し、「譲る妥協」と「友達を選ぶセンス」で危機を回避することができる。
えらい大袈裟なお話で終了~。
↓べらぼうに長い注意。

人間は平等ではない。
生まれ持ってのDNA情報は書き換え不可能。
例えば、風邪などの感染症に弱い人間がいたとする。それを克服しようと、


「彼はボディビル?完膚摩擦に励み、抗生物質に飽き足らず青汁グルコサミンみたいなオカルト商法に騙されている彼女。つか利用、ノッカルきゃないドキドキ
油断もスキもないんである。」


↑俺がこんなこと書くかい?
「」から先、全然違うことが記録されている。個人情報に係わることを書いたんであって、それを通報した奴がいるんだろう、が、俺はその女性と人間の真相を探る電話ができた。

おもしろかった。

まさか自分に言論統制かかってくるとは、7割方思わなかった。不気味。
↓べらぼうに長い注意。


この電波通信ってのはさ、相手の性別や年齢、腕力、社会的地位が目に見えないぶん、非力な者のフラストレーションの発散場所になりやすい。俺だって、今の自分の生活に満足してるワケじゃないからいろいろグチってらしょぼん だいたい100%上手くいってる人間はSNSなんかやらん。
ここに来るからにはそれぞれ事情があるのさ、暗黙の了解。


問題はだな、度を越して爆発する奴等だ。
大勢の者が「匿名」に甘えすぎず、節度を守って楽しんでる。が、愛に飢えた、ヒトリをこじらせた者が発生、悲鳴を上げやがる。
こんなのリアルなら脅すなり、酒を分かち合うなり解決できるんだが、実体なきこの電波じゃそーはいかないんである。
普通の注意なんざ聞くわけもなく、「そりゃあもう、大騒ぎさ」←アメリカンドラマなセリフ。

こーゆ時に俺は、
「文字や言葉の力だけでコイツ等を黙らせることは可能か?」
ってね。暴力や権力を行使せずとも戦えるか実験。
このムカつきを、一旦飲み込んで文字に変換してブン殴ってやろうってね。

自分はド馬鹿高校だったが、国語など言語能力なんかは教師に目をつけられて
「おまえは絶対に大学にいけ」
当時は「なんのことか?」まるっきり無視したけど今でも不思議と本や新聞は読み続けている。なんだかんだ毎日、言葉のサブミッション鍛えてんだ。
エリートや大学教授、弁護士には敵わんだろうが、アホな教師や政治家には勝つぜ。

ただ問題は俺が「酔っ払ってることのが多い」ってことだなしょぼん そーゆ時は悪いクセ出て強引になってると思う。


長くなったもう終わる。
あー、と最後に一つ。
サイト誘導など業者について。

奴等は完璧に商売と割り切っているんであって、そーゆ者達は私生活では知らんが、電波では心を捨てている。だから彼等は注意されても機械に徹しているから反論もしない。機械には言葉の格闘技が通用しないんである。
俺が吹っかけるのは「淋しいと悲鳴をあげている人間」
だから反論してくるだろ。
自尊心を持っているんだアイツらも。ムカつくけどな。

いま公式で業者に悪態をついてる者達。
最初の誰かが注意したら反論してこない。→それなら怖くない、やっちまえ。

↑サンドバック連打して「ボク勇者だよドキドキ
実に情けないとおもわないか。